ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    プロジェクトチームX始動!―源ちゃんコラム「由良川」3(広報令和8年5月号掲載)

    「プロジェクトチームX」(PTX)の公募を始めます!

    綾部市のまちづくりは市役所だけで進めるのではなく、市民も一緒に! と、綾部市民3人以上(在学、在勤者含む)で綾部市の活性化を目的とするチームを組織していただき、綾部市がそれを公認して研究・提案をしてもらう制度です。「広報するのに名前が長いので…」と内部からの指摘もあり、縮めて「PTX」と呼ぶことにしました。

    チームの申請は年間を通していつでも可能。「思い立ったらPTX」で、研究に要した会議費、視察費、調査費等を上限10万円で全額補助します。良い提案があれば綾部市が実施しますし、チームで実行されるのを市が支援することもできます。

    チームは綾部市長、副市長、教育長と監査委員を除いて誰でもつくれます。市職員には勤務時間内に仕事としてチーム活動に関わることも許可します。研究内容は自分が所属する部署以外のことでも構いません。詳しくは、5月29日(金曜日)の18時30分から、綾部市役所まちづくりセンターで開催するPTXの「キックオフ説明会」で説明します。この日は元奈良県知事公室次長で、奈良テレビ放送の福野博昭社長をお招きし、「まちづくり」をテーマにしたミニ講演も併せて行います。福野社長をご紹介いただいたのは修験道の本山である吉野山金峯山寺の元宗務総長、田中利典さん(渕垣町在住)で、「公務員らしくない破天荒な人間ですが、めちゃ役に立つオモロイ男」とのこと。福野社長の著書「ライク・ア・ローリング公務員」(木楽舎)を読みましたが、高校を出て入った奈良県庁では最初に配属された奈良公園で常識にとらわれないさまざま(さまざま)な改革を進められた他、どの部署に移っても良いと思ったことに突き進んでいかれたようです。

    PTXは綾部市にとって最初の重要な「チャレンジ」です。冷やかしでも結構ですので、まずは5月29日(金曜日)夜の「キックオフ説明会」にお越しください。

    四方源太郎


    • [初版公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:6368

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます