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あしあと

    不要になった「小型充電式電池」はお近くのリサイクル協力店へ

    ごみ収集の際に、リチウムイオン電池等がごみ収集車の回転板によって破損・出火し、ごみ収集車の火災事故が発生した事例が多くなっています。

    この原因は、本来リサイクル回収されるべき携帯電話や家電用のリチウムイオン電池のパックが、一般ごみの中に混入していたことによるものです。

    デジタルカメラ、ポータブルDVDプレーヤー、携帯電話、ノートパソコン等に使用されている充電可能な電池は、乾電池ではなく「小型充電式電池」です。

    この電池は捨てないで、最寄りの「リサイクル協力店」にお持ちいただき「小型充電式電池リサイクルBOX」に入れるか、機器(携帯電話、ノートパソコン)と共に回収する仕組みをご利用ください。

    小型充電式電池とは

    使い切りの電池(乾電池などの一次電池)とは異なり、充電して繰り返し使える電池(二次電池)で、主な材料として、ニッケル(Ni)、コバルト(Co)、カドミウム(Cd)などの希少な資源が使われています。

    小型充電式電池は「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」において、「指定再資源化製品」に指定され、製造業者等(製造業者、輸入販売業者)に対して回収・再資源化が義務づけられています。

    小型充電式電池の見分け方

    リサイクルできる小型充電式電池には、「リサイクルマーク(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)」が付いています。

    小型充電式電池のリサイクル

    小型充電式電池の回収・再資源化は、「一般社団法人JBRC」(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)」が推進しています。この回収・再資源化に係る費用は、電池メーカー・電池使用機器メーカーなど約320社からなるJBRC会員が負担しています。

    なお、携帯電話用電池は、携帯電話と一緒に回収が行われています。また、ノートパソコン用電池は、本体と共にパソコンメーカー等でも回収されます。

    リチウム電池及びリチウムイオン電池、モバイルバッテリー等で電池が膨らみ、回収が難しい電池については市クリーンセンターまでご相談ください。

    • [初版公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:2339

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