合気道開祖植芝盛平翁を縁とする相互交流等に関する覚書を締結
北海道遠軽町、茨城県笠間市、東京都新宿、京都府綾部市、和歌山県田辺市の5自治体が令和7年11月8日、植芝守央・合気道道主の立ち会いのもと、合気道開祖植芝盛平翁を縁とする覚書を締結しました。新宿区を除く4市町は平成20年2月に友好都市を締結。今回、東京都新宿区を加えて相互交流の促進を図ります。
植芝盛平翁は西牟婁郡西ノ谷村(現・田辺市)で生誕。北海道開拓団として白滝村(現・遠軽町)に集団入植し、同村の開基となりました。父危篤の報を受け北海道から西ノ谷村に帰省する途中、大本教の出口王仁三郎に出会い、思想に感銘を受け綾部町(現・綾部市)に移住し合気道を創設。さらに、合気道を普及させるため東京都新宿区に道場を設立。岩間町(現・笠間市)には合気神社を建立し、生涯を終えました。
新宿区
戦後間もない1948年、新宿区若松町に合気道の本部道場が設立され、植芝盛平翁もこの地で指導にあたるなど、合気道が世界へ広がる拠点となりました。
今日も本部道場は合気道の総本山として機能しており、盛平翁の精神を受け継ぐ重要な場所とされています。
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