【申込受付中】国際女性デー映画上映会を開催します
国際女性デーとは
1904年、ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、国連によって1975年に3月8日を「国際女性デー(International Women’s Day)」として制定されました。「国際女性デー」は、女性の社会的、経済的、文化的、政治的な成果を称える日です。
イタリアでは「ミモザの日」とも呼ばれており、女性に感謝を込めて、母親や妻、友人、会社の同僚などに愛や幸福の象徴でもあるミモザが贈られています。このことから、ミモザの色である黄色が国際女性デーのシンボルカラーとして認知されるようになりました。
この日を機会に、性別による固定的役割分担意識にとらわれず、すべての人が平等に活躍できるジェンダー平等社会について、考えてみませんか。

映画「燃えあがる女性記者たち」上映会
国際女性デーに合わせて、映画上映会を開催します。
入場は無料で、事前に申し込みが必要です。日時
令和8年3月8日(日曜日)午後1時30分から3時10分
午後1時から受付を開始します。
場所
I・Tビル2階多目的ホール(綾部市西町一丁目50番地の1)
駐車場はアイタウン南駐車場または綾部市役所をご利用ください。アイタウン南駐車場に駐車される方は、駐車券をI・Tビル1階の受付にお渡しください。駐車無料のスタンプを押します。
定員
150名
あらすじ

インドで被差別カーストの女性たちが立ちあげた新聞社「カバル・ラハリヤ」を追ったドキュメンタリー。
大手メディアが注目しない地方自治の問題を報道し続けてきた「カバル・ラハリヤ」は、紙媒体からSNSとYouTubeの発信を主とするデジタルメディアとして新しい挑戦を始める。彼女たちは、貧困と階層、そしてジェンダーという多重の差別や偏見、さらには命の危険すらある暴力的な状況のなか、粘り強く小さな声を取材していく。
主任記者ミーラは、自身の子育てと夫の無理解に苦慮し、有望記者のスニータは、家族と世間からの結婚の圧力に疲弊し、新人のシャームカリは、自分の取材力に自信が持てなくなっていた。ミーラたちは、次々と生活の問題の先にある反社会勢力の存在や警察の怠慢などを明らかにしていく。やがて、彼女たちの発信するニュースは、インド各地へと波紋のような広がりを見せるのだった――。
(2021年/インド/93分/日本語字幕版)
© BLACK TICKET FILMS. ALL RIGHTS RESERVED.
申込方法

3月5日(木曜日)までに右の申込フォームからお申し込みください。
電話やファクス、メールでのお申し込みは、氏名と電話番号をあいセンターへお伝えください。
保育ルームを希望する方は2月27日(金曜日)までにお子様の名前と年齢も併せてお伝えください。
なお、保育ルームは未就学児が対象です。
申込フォーム:https://logoform.jp/f/trSqx
電話・ファクス:0773-42-2030
メール:jinkensuisin@city.ayabe.lg.jp
お問い合わせ
綾部市市民環境部人権啓発推進室人権推進課男女共同参画担当
住所: 京都府綾部市西町一丁目49-1 I・Tビル5階 綾部市男女共同参画センター
電話: 0773-42-2030
ファクス: 0773-42-2030
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
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