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あしあと

    令和5年10月1日から新型コロナの医療費の自己負担が変わります。

    令和5年5月8日に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類感染症に変更されることに伴い、新型コロナウイルス感染症患者等の公費負担についても変更されました。

    今回の公費負担の見直しにより、令和5年10月1日から、以下のとおり、自己負担が生じます。

    コロナ治療薬

    治療薬の自己負担の上限額は、医療費の自己負担割合に応じて、下記のとおりとなります。

    • 3割の方:9,000円
    • 2割の方:6,000円
    • 1割の方:3,000円

    対象となる治療薬
    • 経口薬「ラゲブリオ」、「パキロビッド」、「ゾコーバ」
    • 点滴薬「ベクルリー」
    • 中和抗体薬「ゼビュディ」、「ロナプリーブ」、「エバシェルド」

    入院医療費

    公費負担により、原則1万円(患者様の所得及び医療費によって異なります)を減額した額を高額療養費制度の自己負担の上限額とします。なお、自己負担限度額が1万円に満たない場合は、窓口負担(医療費の1~3割分)の額を全額公費にて負担します。

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    お問い合わせ

    綾部市健康こども部保健推進課保健推進担当

    住所: 京都府綾部市青野町東馬場下15-6

    電話: 0773-42-0111

    ファクス: 0773-42-5488

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