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あしあと

    水害等避難行動タイムラインを作ろう!

    水害等避難行動タイムラインとは

    タイムラインとは、災害時に備えて「いつ」「どこへ」「どのように」避難するかを事前に決めておく行動計画です。あらかじめ自治会や自主防災組織で整理しておくことで、住民が迷わず、声を掛け合いながら安全に避難することができます。

    主な内容

    (1)「いつ」避難するかを決める
    避難を開始する目安(気象情報・避難情報など)を決めておくことで、迷う時間を減らし、見通しを持って速やかに行動することができます。

    (2)「どこへ」避難するかを決める
    市が指定する避難所だけでなく、状況に応じた近隣の比較的安全な場所へ避難先を定めておくことで、柔軟な避難が可能になります。

    (3)「どのように」避難するかを決める
    声かけや支援が必要な方への対応など、避難時の役割や協力関係を確認しておくことで、住民同士が助け合いながら安全に避難できます。

    災害発生のおそれが高まった際、住民一人ひとりが自ら判断し、互いに声を掛け合って的確に避難するためには、あらかじめ自治会や自主防災組織でタイムラインを作成しておくことが重要です。

    防災マップとあわせて作成すると効果的

    タイムラインは、防災マップと組み合わせて作成することで、より効果的になります。

    ・指定緊急避難場所等の一時避難先の確認
    ・危険箇所・浸水想定区域の共有
    ・状況に応じた避難先の選択

    地域の特性を踏まえた避難行動をわかりやすく整理することができます。

    作成の進め方について

    作成の流れ

    (1)自治会・自主防災組織で話し合う
     ↓
    (2)避難の判断基準や行動、役割分担を整理する
     ↓
    (3)整理した内容を時系列にまとめる

    下記の様式集を参考に、作成してください。
    ※市では、タイムライン作成に関する支援や講座も行っています。お気軽にご相談ください。

    作成後について

    作成したタイムラインおよび防災マップは、完成後に防災・危機管理課へ提出してください。
    ※類似のものをすでに作成されている場合もご提出ください。

    関連リンク

    • [初版公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:6147

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