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ホーム > 消防本部 > 火災予防 > 危険物 > ガソリン等の適正な取扱いについて

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更新日:2012年2月16日

ガソリン等の適正な取扱いについて

ガソリン等の買いだめ行為により防火安全上支障がある事態の発生が危惧されています。特にガソリンは、何らかの小さな火源があれば、爆発的に燃焼する極めて火災危険性が高い物質であり、ガソリンの買いだめ行為に起因する火災の発生が心配されます。

ガソリンや軽油の買いだめは極力控えてください!

ガソリンと軽油の危険性

  • ガソリンは気温が-40℃でも気化し、小さな火源でも爆発的に燃焼する物質(軽油は、+40℃)です。
  • ガソリンの蒸気は、空気より重いため、穴やくぼみなどに溜まりやすく、離れたところにある思わぬ火源(ライター等の裸火、静電気、衝撃の火花等)によって引火する危険性があります。
  • 軽油は大量に保管すると火災危険が高まるとともに、いったん火災が発生すると大火災になる危険性があります。

ガソリンや軽油を入れる容器

  • ガソリンや軽油を入れる容器は、消防法により、一定の強度を有するとともに、材質により容器が制限されています。
  • 特に、灯油用ポリ容器(18リットル・20リットル)にガソリンを入れることは非常に危険ですので行わないでください。

ガソリン40リットル以上・軽油200リットル以上の保管は、火災予防条例の規制の対象となります。

容器の取扱についてはガソリンをポリ容器に入れることはできません(PDF:66KB)をご覧ください

(ガソリン、軽油、灯油、混合油)

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お問い合わせ

消防本部予防課

京都府綾部市味方町アミダジ20-2

電話番号:0773-42-0119

ファクス:0773-43-1483

Eメール:syoboyobo@city.ayabe.lg.jp

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