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ホーム > 消防本部 > 火災予防 > 住宅用火災警報器 > 住宅用火災警報器を取り付けたら

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更新日:2012年2月13日

住宅用火災警報器を取り付けたら

住宅用火災警報器は、命を守る大切な機器です。万一のとき、正常に作動するように日頃から点検やお手入れをしておくことが大切です。

お手入れの方法

警報器にホコリやクモの巣などが付くと火災を感知しにくくなったり、誤作動を起こす原因となります。汚れが目立ったら、乾いた布でふき取りましょう。

特に台所に取付けた警報器は、油や煙などにより汚れが付くことがあります。布を水や石けん水に浸して、十分に絞ってから汚れをふき取ってください。

点検の方法

警報器のテストは、ボタンを押したり、ひもが付いているタイプのものはひもを引くことで行えます。

(点検方法は機種によって異なります。製品の取扱説明書で確認してから点検してください。)

音が鳴らない場合

次のことを確認して試してください。

  • 電池は正しくセットされていますか
  • 電池切れではありませんか

上記2つを確認した後、再度ボタンを押すかひもを引いて点検してください

それでも鳴らない場合は故障が考えられます。取扱説明書を確認されるか、ご購入されたお店に相談してください。

火災以外で鳴る場合

住宅用火災警報器は火災以外でも鳴ることがあります。その主な原因としては、故障や電池切れなどがあげられます。

故障・電池切れの場合

故障や電池切れの場合は、警報器が音声や警報音(「ピッ・・・。ピッ・・・。」と短い音が一定の間隔で鳴る)と警報ランプで知らせます。ただし、メーカーや機種によって異なりますので、取扱説明書などで確認しておきましょう。

警報器本体の寿命について

警報器の寿命は、おおむね10年程度ですが機種によって異なります。警報器本体や取扱説明書に表示されている交換期限を確認し、新しいものと交換してください。

誤作動について

住宅用火災警報器は、火事の煙以外のものを感知して鳴ることがあります。以下にその例と対処方法をあげましたので参考にしてください。

事例1「煙・湯気」によるもの

(状況)台所で料理中、天井に取り付けた住宅用火災警報器が鳴った。

(対処)湯気か煙で反応しているのかと思い、窓を開けて換気し、換気扇を回した。

(結果)住宅用火災警報器は止まった。

(警報ランプのボタンを押すか、ひもを引くと一時的に警報音は止まります。)

事例2「煙式の殺虫剤」によるもの

(状況)外出前に煙式殺虫剤を寝室にセットしてから出かけ、数時間後に帰宅してみると住宅用火災警報器が鳴っていた。

(対処)家中を調べたが火事ではなく、殺虫剤が原因かと思い窓を開け換気をした。

(結果)住宅用火災警報器は止まった。

煙式の殺虫剤等を使うときは住宅用火災警報器をラップやビニールで覆い煙が入らないようにするか、住宅用火災警報器を取り外して行ってください。ただし、殺虫剤使用後は必ず警報器を元の状態に戻してください。

住宅用火災警報器を設置した後のポイントをカードにしましたので、日頃の点検やお手入れ時の参考にしてください。

「住宅用火災警報器お手入れカード」(PDF:144KB)

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お問い合わせ

消防本部予防課

京都府綾部市味方町アミダジ20-2

電話番号:0773-42-0119

ファクス:0773-43-1483

Eメール:syoboyobo@city.ayabe.lg.jp

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