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更新日:2020年12月1日

綾部市名誉市民

波多野(第1号1962年1月7日贈呈

波多野林一氏写真1886年船井郡三宮村(現:京丹波町)で出生。1906年京都府立第一中学校を卒業後、早稲田大学商科を卒業し、1911年まで同大学研究科在学。同年、郡是製糸株式会社に入社する。同社の創業者波多野鶴吉の養子となり、第4代社長に就任。蚕都綾部市の発展と日本蚕糸界の伸展に尽力するとともに、広く世界に日本シルクを広めた。

さらに、きわめて円満誠実な人柄をもって京都地方区選出参議院議員として国政に参画し、国政を通じて蚕糸業界の発展と郷土綾部市の発展に尽くした。

1962年逝去

林田紀夫(第2号1998年11月3日贈呈

林田悠紀夫氏写真1915年舞鶴市で出生。間もなく東八田村に転居し、1928年東八田尋常高等小学校を卒業後、舞鶴中学校、旧制第三高等学校、東京大学法学部を卒業し、1939年農林省に奉職。以来、農林省近畿農政局長、同省園芸局長を歴任し、26年間の長きにわたり農林水産行政の発展に貢献する。1966年から3期12年間、1986年から2期12年間にわたり京都地方区選出参議院議員として国政に参画し、豊富な経験と卓越した識見。誠実な人柄をもって1987年11月6日竹下内閣の法務大臣に就任する。

さらに、1978年から2期8年間京都府知事として、京都府並びに郷土綾部市の発展に尽力するとともに、東京あやべ会会長として後進の指導にも当たる。

2007年逝去

永井(第3号2005年8月1日贈呈)

永井幸喜写真1917年綾部市新庄町で出生。1932年物部尋常高等小学校を卒業後、京都府立京都農林学校、三重高等農林学校、京都大学農学部を卒業し、三菱商事に入社するも、財閥解体で退職。1952年京葉産業株式会社(現:株式会社ケーヨー)を創業、苦難の中で1984年東京証券取引所一部に株式の上場を果たす。1989年、綾部市の産業振興に私財2億円を出捐し、永井記念基金(後に財団法人永井記念財団)を設立。永井賞などを贈呈し、綾部市の産業振興に貢献する。その後、同財団の基金を綾部市に寄付することを決定。また、府内の大学における研究活動を支援し、教育、学術の振興に貢献する一方、地元物部地区の公共施設整備にも多額の寄付をする。

さらに、東京あやべ会の会長として綾部市出身者の交流などにも尽力する。

2011年逝去

由良太郎(第4号2020年8月1日贈呈)

由良源太郎氏写真1931年綾部市本町一丁目で出生。京都大学を卒業後、京都大学医学部附属病院等で勤務。1967年に綾部市に戻り由良産婦人科・小児科医院を開設。1997年から綾部市立病院に産婦人科を開設するまでの5年間は綾部市内で唯一の産婦人科医院として、地域の周産期医療に尽力した。

1968年に育英資金、社会福祉及び体育振興に、2016年、2017年には都市公園の整備に、さらに2019年には地域の振興と発展のために、綾部市へ巨額の私財を寄付。

また、1988年6月から1996年6月まで綾部商工会議所の会頭を務め、商店街をはじめとした中心市街地の近代化に尽力し、商工振興の発展などにも貢献した。

お問い合わせ

市長公室秘書広報課

京都府綾部市若竹町8番地の1

電話番号:0773-42-4204(直通)

内線:212

ファクス:0773-42-4905

Eメール:hisyokoho@city.ayabe.lg.jp

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