将来都市像

閉じる

ホーム > 産業・ビジネス > 農林業 > 林業 > 森林の立木を伐採するときには届け出が必要です。

ここから本文です。

更新日:2020年12月1日

森林の立木を伐採するときには届け出が必要です。

個人所有の森林の立木であっても、伐採するときは事前に市へ届出書を提出することが、森林法で義務づけられていますので、必ず届け出をしてください。

伐採及び伐採後の造林の届出書(事前届)

届出義務者

  1. 森林所有者が自分で伐採するときは、森林所有者が届け出をしてください。
  2. 立木の売買や委託などで、伐採する者と森林所有者が異なる場合は、連名で届け出をしてください。

届出時期

伐採をしようとする日の30日から90日前までの期間に届け出をしてください。

違反が認められた場合には、森林法により100万円以下の罰金に処されることになっていますので、ご注意ください。

次の場合は、京都府と事前協議、または許可申請をする必要があります。

  1. 1ヘクタールを超える開発行為を行う場合は、京都府と事前協議が必要です。京都府林地開発行為の手続に関する条例(外部サイトへリンク)
  2. 1ヘクタール以下の開発であっても、1,000平方メートル以上の土砂の採掘や搬入をする場合、3,000平方メートル以上の開発を行う場合は、京都府豊かな森を守る条例に基づき、京都府と事前協議が必要です。京都府豊かな緑を守る条例(外部サイトへリンク)
  3. 保安林または保安施設地区内での伐採をする場合は、京都府への許可申請が必要です。保安林制度について(外部サイトへリンク)

造林及び伐採後の造林に関する状況報告書(事後届)

造林及び伐採後には、造林にかかる森林の状況について報告する必要があります。伐採後の造林が完了した日、もしくは森林以外の用途に転用する場合は、伐採が完了した日から30日以内に届け出をしてください。

なお、この届け出は、造林方法が皆伐の場合のみ必要です。

違反が認められた場合には、森林法により100万円以下の罰金に処されることになっていますので、ご注意ください。

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農林商工部農林課

京都府綾部市若竹町8番地の1

電話番号:0773-42-4362(直通)

ファクス:0773-42-4406

Eメール:norin@city.ayabe.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは分かりやすかったですか?

このページは見つけやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?