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更新日:2021年7月1日

第三者行為による傷病について

交通事故や第三者(加害者)の行為によって受けたケガや病気の医療費は、加害者が過失割合に応じて負担するのが原則ですが、事前に市役所の窓口へ届け出ることにより、一時的に国民健康保険を使って治療を受けることができます。国民健康保険が立て替えた医療費については、あとで加害者に請求しますので、必ず事前に市役所の担当窓口に届出をしてください。

なお、加害者から治療費を受け取ったり、示談が成立してしまうと、その取決めが優先となり、加害者に治療費を請求できなくなる場合があります。示談をする前に、必ず市役所の担当窓口へ届出をしてください。

第三者行為とは

  • 交通事故にあったとき
  • 他人の飼い犬にかまれたとき
  • 暴力を受けたときなど

届出に必要なもの

  • 被保険者証(保険証)
  • 印鑑
  • 本人確認書類
  • 交通事故証明書(交通事故の場合)※後日の提出でも可

届出様式

損害保険会社との覚書締結について

平成28年4月1日より、交通事故に係る第三者行為による国民健康保険の届出に関して、損害保険会社各社と「交通事故に係る第三者行為による傷病届等の提出に関する覚書」を締結しています。損害保険会社様におかれましては、国保被保険者の届出にご協力いただきますようお願いいたします。

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お問い合わせ

市民環境部市民・国保課

京都府綾部市若竹町8番地の1

電話番号:0773-42-4246(直通)

ファクス:0773-42-4406

Eメール:siminkokuho@city.ayabe.lg.jp

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