住んでよかった… ゆったりやすらぎの田園都市・綾部

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更新日:2014年3月23日

故郷は裏切らない!―善聞語録49(広報3月号掲載)

義務教育を終えようとする中学3年生に向けた「市長のふるさと講座」に全中学校へ出向き、綾部の魅力やそれぞれが自らの将来を自由に選べることへの感謝の気持ちを語っている。そしてこうも尋ねる。将来的にこのまま綾部に住み続けるか、或(ある)いは一度は出てもまた戻って来るか―。

結果は、嬉(うれ)しいことに7割程度は綾部に戻って来たいと答えてくれる。心強い限りだが、それだけに市長として“戻りたくなる”ふるさとづくりへの責任を再認識する瞬間(とき)でもある。我が身が15歳の時にこれだけ明確な意志を示せたであろうか…。地元に帰ろうと謳(うた)った「じぇじぇじぇのあまちゃん現象」は綾部の15歳にも確実に起きている。

都会生活のバラ色神話が崩壊して久しいが、一方で故郷を飛び出し、夢を追って世界の舞台で頑張ろうとする姿は頼もしいものだ。プロのサッカー選手を目指す、2020年の東京オリンピックに出場したい、といった志には心からエールを送りたい。しかしながら長い人生には山あり谷あり、壁にぶつかり挫折することもあろう。裏切られたり騙(だま)されたりすることも稀(まれ)ではない。

でもどんな時にあっても「故郷(ふるさと)は裏切らない!」とのメッセージをこの講座の中では伝えている。自身の体験に照らして、この言葉を信じる限り人生の節目で帰郷の選択肢は、必ずや存在する。素晴らしい故郷が在(あ)ることへの感謝を胸に、後顧の憂いなく精一杯羽ばたいてほしいものだ。

山崎善也(綾部市長)

お問い合わせ

企画財政部秘書広報課

京都府綾部市若竹町8番地の1

電話番号:0773-42-4205(直通)

ファクス:0773-42-4905

Eメール:hisyokoho@city.ayabe.lg.jp

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