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更新日:2012年2月2日

後悔なき熱い夏-善聞語録6(広報8月号掲載)

綾部市長山崎善也

夏の高校野球、綾部高vs北嵯峨高の応援に駆けつけた。2回戦で選抜出場校の立命館宇治高を、3回戦では強豪、鳥羽高にも快勝した後のベスト8を賭けた戦いだけに、その期待は大きい。田舎の公立高が堂々と強豪を倒し、連日、新聞でも「突風、綾部高校!」「綾高!大躍進」と報じられた。

 

立場上、学生や子どもたちの全国大会出場などを激励する機会が多いが、私が伝えるメッセージは1つ。それは「後悔なきよう全力を出して戦おう!」ということ。全力を出せるコンディションにうまくもっていってほしいということだ。

 

私事ながら30年も前になるが、学生柔道大会に出場した時の負け試合を今も忘れることができない。今でもその口惜しさというか無念さで夜中に目が覚めることがある。それは勝負へのこだわりというよりも「どうしてもっと頑張れなかったのか、なんでもっと我慢できなかったのか?」という後悔の念。と同時に負けて涙を流す私へ、当時補欠で試合に出場できなかった優しい先輩からの慰めの言葉が今も心にしみる。

 

応援していた綾部高は4回戦で北嵯峨高に惜しくも屈したが、戦いぶりは堂々としていた。選手たちは全力を出し切った証なのか、すがすがしい笑顔であった。

 

綾部高の快挙で、一致団結すれば大きな力が出せることを再認識させられた。それは“全員野球”を目指す「チーム綾部」にとっても同じことであろう。

 

 

綾部市長山崎善也


お問い合わせ

企画財政部秘書広報課

京都府綾部市若竹町8番地の1

電話番号:0773-42-4205(直通)

ファクス:0773-42-4905

Eメール:hisyokoho@city.ayabe.lg.jp

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