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更新日:2012年2月2日

コツと勘-善聞語録4(広報6月号掲載)

綾部市長山崎善也

いわゆる「役得」なのか、貴重な経験をさせていただける時がある。芸能人やプロのスポーツ選手に会えたり、イベントの初日に案内していただいたり、時には珍しい特産品を試食させていただいたり―。

 

その中でもやはり一番の楽しみは、初体験の機会を頂けることかと思っている。大体の事は一通り経験したと思っているが、今まで縁が無かったことも当然の事ながら数多くある。そしてそこにささいな事でも「発見」があることがうれしい。

 

先日、小西茶業組合から新茶摘みの招待を受け、出かけた。初体験である。現場には80人ほどが集まっておられ、説明の後に品評会用の新芽を摘む作業を行った。一摘み一摘みが審査に影響するかと思うと、真剣になる。ほんの15分ほどで腰痛になり休憩を取りたくなったが、周りの人たちは黙々と作業を進め、かごの新芽は次々と一杯に。その時「市長!山側から摘んだら腰が痛くなるでっ!」と誰かの声。見ると、確かに多くの人は下側から摘んでいる。慣れの違いはあるものの、どんな仕事にもちょっとしたコツがあるものだと納得。茶摘みにも経験に裏付けられたコツと勘が宿る。

 

一事が万事・・・どんな道でも究めた人だけの匠の世界がある。そんな発見とともに茶摘みはとても楽しい思い出であった。願わくば、私の摘んだ茶が審査の足を引っ張らないよう・・・品評会での「入賞」を祈念してやまない。

 

綾部市長山崎善也


お問い合わせ

企画財政部秘書広報課

京都府綾部市若竹町8番地の1

電話番号:0773-42-4205(直通)

ファクス:0773-42-4905

Eメール:hisyokoho@city.ayabe.lg.jp

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