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ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 食育 > 毎年6月は食育月間!

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更新日:2017年6月1日

毎年6月は食育月間!

「食育」とは

食育基本法※注1では「『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること」としています。

※注1「食育基本法」・・・食育について基本理念を明らかにしてその方向性を示し、国、地方公共団体及び国民の食育の推進に関する取組を総合的かつ計画的に推進するために、平成18年度に制定された法律。

なぜ「食育」が必要なの?

食は生命を維持するためには不可欠なものであり、私たちに「楽しみ」や「喜び」を与えてくれるものです。その一方で、栄養の偏りや過食などは、糖尿病や高血圧性疾患をはじめとする生活習慣病を引き起こす原因ともなります。若い世代を中心に欠食や栄養バランスの課題が指摘されており、若い頃から健康や栄養に配慮した食生活を心がけることが必要となっています。また、食生活の変化による和食文化の衰退も危惧されており、地域の伝統的な食文化や地元で採れる食材を活かした料理などを次世代へ継承する取組が求められています。

あやべ健康増進・食育推進計画(第2次)

綾部市では、平成28年度にあやべ健康増進・食育推進計画(第2次)策定に向け調査を行った結果、食に関する次のような課題が見えてきました。

  • 主食・主菜・副菜を組み合わせた食事をする人が少なくなっています。
  • 50歳代以下の朝食欠食が多い傾向にあります。
  • 薄味を心がける人が少なくなっています。
  • 地場産の食材を使う人が少なくなっています。
  • 50歳未満と80歳以上の女性にやせが多い傾向にあります。
  • 実際の体型よりも太っていると思う人が多い傾向にあります。
  • 20歳代~50歳代にかけて男性の肥満が多くなる傾向にあります。

そこで、市全体で取り組む行動目標を次にように定めました。

  1. 健康的な食生活や生活リズムを身につけよう
  2. 食文化を守り、育てよう
  3. 適正体重を知ろう

綾部市保健福祉センターでは、ぷくぷくひろば離乳食講座健康食を楽しむ会食育に関する展示、街頭キャンペーンなど食育に関する各種事業を行いますので、ぜひご利用ください。

 

お問い合わせ

福祉保健部保健推進課

京都府綾部市青野町東馬場下15-6

電話番号:0773-42-0111

ファクス:0773-42-5488

Eメール:hokensuisin@city.ayabe.lg.jp

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