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更新日:2021年5月31日

6月は食育月間、19日は食育の日

「食育」とは

食育基本法では「『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること」としています。

「食」はわたしたちが生きていくうえで欠かせない命の源であると同時に、おいしさや食事の楽しさから、心も豊かにしてくれるとても大事なものです。

食育月間や食育の日をきっかけに、「食」の大切さを見つめなおしてみませんか?

☆第4次京都府食育推進計画が策定されました☆(外部サイトへリンク)

「みんなでつくる健やか元気なあやべ」

綾部市では、平成28年度にあやべ健康増進・食育推進計画(第2次)策定に向け調査を行った結果から、市全体で取り組む行動目標を次のように定めました。

1.健康的な食生活や生活リズムを身につけよう

1日3食きちんと食べましょう。「朝は忙しくて、時間がない。」「1食くらい食べなくても大丈夫」と思う人がいるかもしれません。しかし、欠食すると1回の食事量や間食が増え、肥満や生活習慣病につながることがあります。

食事を作ったり、選ぶときには主食・主菜・副菜をそろえると、栄養バランスが整いやすくなります。

2.食文化を守り、育てよう

綾部市では、食育冊子「伝えていきたい綾部の味」を作成しました。親から子、子から孫へ伝えられてきた食習慣や料理があります。しかし、近年では生活習慣の変化や核家族化、少子化などによって、次の世代に伝わりにくくなっています。

この機会に、家族で料理に挑戦し、綾部の味、家庭の味にふれてみませんか。

3.適正体重を知ろう

肥満でも痩せすぎでもよくありません。適正体重や肥満度は、身長と体重で知ることができます。計算してみましょう。

☆適正体重・・・・・身長(m)×身長(m)×22

☆肥満度(BMI)・・・体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

【BMIの指標と判定】

18.5未満:やせ、18.5~25:ふつう、25以上:肥満

「地元でとれたものを食べて健康的な生活をしよう」

毎日の元気は、日々の食事からです。「食塩や脂肪は控えめにする」「地元の野菜を使う」「食事を楽しむ」等できることから取り組んでみましょう。「食」に関心をもって何かしてみる。それが食育の第一歩です。

伝えていきたい綾部の味

過去に、保健推進課で実施した健康教室のレシピを紹介します。
ぜひご家庭でつくってみてください。

親子クッキング(平成30年度)
親子クッキング(令和元年度)
めたぼら会1(PDF:168KB)
めたぼら会2(PDF:184KB)

健康食を楽しむ会(PDF:118KB)

☆離乳食の動画をアップしました☆
赤ちゃんの月齢に合わせた離乳食の作り方進め方を動画で説明しています。ご覧ください。

ゴックン期(生後5~6か月頃)
https://youtu.be/53JywM9oA00

モグモグ期(生後7~8か月頃)・カミカミ期(生後9~12か月頃)
https://youtu.be/gjkh70yqHF8

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お問い合わせ

福祉保健部保健推進課

京都府綾部市青野町東馬場下15-6

電話番号:0773-42-0111

ファクス:0773-42-5488

Eメール:hokensuisin@city.ayabe.lg.jp

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