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更新日:2021年2月2日

新型コロナウイルス感染症対策~高齢者の皆さまへ~

新型コロナウイルス感染症は、高齢者や糖尿病、心疾患など基礎疾患がある方は重症化しやすいことが明らかになっています。また、人が多く集まる場所を避けることなどが言われており、家に閉じこもりがちになることで「動かないこと(生活不活発)」による健康への影響が懸念されます。「動かないこと(生活不活発)」により、身体の機能が低下している状態を「フレイル(虚弱)」と言います。動かない時間を減らし、自宅でもできるちょっとした運動で「フレイル(虚弱)」を予防しましょう。

重症化するリスクについて

罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されています。

日頃の感染予防について

人混みを避ける、こまめに手を洗うなど日頃の健康管理を徹底してください。

密閉空間、密集場所、密接場面という3つの密が同時に重なるような場所を避けてください。

日々の健康を維持するために

現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を図りつつ、新しい生活様式に対応した高齢者の介護予防の取組の推進が求められています。そこで、厚生労働省において、高齢者本人や家族、支援者等に対して、居宅においても健康を維持するため、そして安心して通いの場の活動を再開するために必要な情報を特設WEBサイトで配信されています。ぜひ、このWEB上の「通いの場」に集まって、ココロもカラダも健康になりましょう。

サイト名:地域がいきいき集まろう!通いの場(外部サイトへリンク)

内容

  • 記事(高齢者が居宅で健康を維持するための情報、厚生労働省からのお知らせ等)
  • ご当地体操マップ(全国の自治体が作成するご当地体操動画の紹介)
  • 感染予防や健康維持のための情報発信動画
  • ダウンロード・リンク集(リーフレットのダウンロードほか、関係団体のリンク集)

高齢者のみなさまへ(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)からもアクセスできます。

地域がいきいき集まろう!通いの場リーフレット(PDF:1,345KB)

運動をしよう

「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、心身の機能が低下して「動けなくなる」ことが懸念されます。日頃からの運動を心がけましょう。

  • 人混みを避けて、一人や限られた人数で散歩する。
  • 家の中や庭などでできる運動(ラジオ体操、スクワットなど)を行う。
  • 家事(庭いじりや片付け、立位を保持した調理など)や農作業などで身体を動かす。
  • 座っている時間を減らし、足踏みするなど身体を動かす。

コロナに負けないからだをつくろう!(運動編・気持ちよくからだを動かそう!)

健康体操(簡単健康づくり体操)リーフレット表(PDF:482KB)

健康体操(簡単健康づくり体操)リーフレット裏(PDF:453KB)

バランスの良い食事とお口を清潔に保ちましょう

低栄養による筋肉量の減少や免疫力の低下を防ぐために、しっかり栄養を摂ることやお口の健康を保つことが大切です。また、お口を清潔に保つことがインフルエンザ等の感染症を予防するためにも有効です。

  • 3食欠かさず、バランスの良い食事を食べることを意識する。【チェック表を活用して、毎日10の食品群をまんべんなく食べましょう。】
  • 毎食後、寝る前に歯磨きをする。
  • しっかり噛んで食べる、鼻歌を歌う、早口言葉を言うなどお口周りの筋肉を保つ。

コロナに負けないからだをつくろう!(食事編・疲労回復レシピ)

おいしく食べて栄養リーフレット(PDF:1,294KB)

健康に配慮した簡単レシピ(外部サイトへリンク)

食べて元気にフレイル予防(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

家族や友人との支えあいを大切に

孤独を防ぎ、心身の健康を保つために、家族や友人が互いに支え合い、意識して交流しましょう。新型コロナウイルス感染症に関する正しい最新情報の共有も、トラブルや不安の解消につながります。

  • 家族や友人と電話や手紙、メール、SNSなどを活用して交流する。
  • 買い物や病院への移動など困ったときに助けを呼べる相手を考えておく。

詳細は、一般社団法人日本老年医学会ホームページ

「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気をつけたいポイント(外部サイトへリンク)をご参照ください。

発熱などの症状のある方

地域の診療所・病院(かかりつけ医)に電話

※診察した医師の判断により、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの検査をします(または、検査のできる医療機関を案内します)。

医療機関にかかるときのお願い

医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

休日・夜間やかかりつけ医がいない場合

きょうと新型コロナ医療相談センターに電話

電話番号:075-414-5487

受付時間:365日24時間

※外国語(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語)対応も可能です。

※聴覚に障害のある方など、電話でのご相談が難しい方は、メールまたはFAXをご利用ください。

 

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お問い合わせ

福祉保健部保健推進課

京都府綾部市青野町東馬場下15-6

電話番号:0773-42-0111

ファクス:0773-42-5488

Eメール:hokensuisin@city.ayabe.lg.jp

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