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ホーム > 暮らし > 安全・安心 > 防災 > 由良川洪水・土砂災害ハザードマップ(想定最大規模降雨)

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更新日:2018年5月1日

由良川洪水・土砂災害ハザードマップ(想定最大規模降雨)

背景

国土交通省では、平成27年9月の関東・東北豪雨を受けて、「施設では守り切れない大洪水は必ず発生する」との考えに立ち、社会全体で常に洪水に備える「水防災意識社会」を再構築することを目的に、新たに「水防災意識社会再構築ビジョン」を策定。国の管理河川とその沿川市町村で、減災のための取組を行うこことされました。

由良川では、平成28年5月に国土交通省福知山河川国道事務所と京都地方気象台、京都府、綾部市、福知山市、舞鶴市、宮津市の沿線4市で「由良川減災対策協議会」が設置され、減災のための目標を共有し、ハード対策とソフト対策を一体的、計画的に実施するための連携した取組を進めているところです。

平成28年8月、減災の取組の一つとして、市町村長による避難勧告などの適切な発令や住民などの主体的な避難に役立つよう、想定最大規模の降雨による洪水浸水想定区域や家屋等倒壊氾濫想定区域が公表され、今回、綾部市において由良川の想定最大規模降雨を対象としたハザードマップを作成しました。

想定内容

平成27年度末の由良川及び土師川の河川の整備状況を勘案して、想定最大規模降雨に伴う洪水により氾濫した場合の浸水状況(浸水範囲、浸水深など)をシミュレーションにより予測したものです。

綾部市街地の浸水範囲が拡大する他、犀川上流も浸水範囲となります。

1/1000時の浸水深が最大となる栗町(由良川45.6K右岸付近)では1/100時から1.6m程度増加します。(水深6m⇒7.6m)

降雨の算出方法と確率規模

想定最大規模降雨の降雨量は、48時間で494mmで、規模は、年超過確率1/1000程度の降雨量を上回るもの(※毎年、1年間にその規模を超える洪水が発生する確率=0.1%)

降雨特性が類似する地域内で、過去に実際に発生した最大の降雨に基づき設定されています。

家屋等倒壊氾濫想定区域

堤防沿いの地域等において、洪水時に家屋が倒壊するような激しい氾濫流や河岸浸食が発生するおそれが高い地域をいいます。

なお、家を建てることや土地利用についての制限を課すものではありません。

浸水継続時間

任意の地点において、氾濫水到達後、浸水深が0.5mに達してからその浸水深を下回るまでにかかる時間をいいます。

綾部市街地については、12時間未満、栗町について、大部分が24~36時間を要します。


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お問い合わせ

総務部総務防災室防災課

京都府綾部市若竹町8番地の1

電話番号:0773-42-4222(直通)

ファクス:0773-42-4406

Eメール:bosai@city.ayabe.lg.jp

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