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更新日:2022年5月2日

避難所における新型コロナウイルス感染症への対策について

出水期を迎えるにあたり、新型コロナウイルス感染拡大の状況下で自然災害が発生したときに備え、避難者の分散化、避難所の衛生管理など感染症対策に万全を期すことが重要となっています。市民の皆さんも「いざという時」に備え、平常時から準備をお願いします。

  1. 親戚や友人の家など、安全で避難できる場所への避難を検討してください。
  2. 避難する前に自宅で必ず体温測定(検温)し、発熱や咳が出るなど体調が悪い場合は、市役所に連絡し、指示に従ってください。(避難所に避難できない場合があります。)
  3. マスク、体温計をお持ちの方は避難時に御持参ください。
  4. 避難者は、マスクの着用、手指消毒をお願いします。
  5. 避難所では、換気の徹底、施設などの消毒、避難スペースの確保などの感染予防対策を行いますので御理解ください。
  6. 避難所は、避難スペースを確保するために、入場を制限する場合がありますので御理解ください。(配置職員の指示に従ってください。)

(風水害時)避難所に事前避難する必要があるか「避難行動判定フロー」で確認しましょう!

市の備蓄品にも限りがあります。避難所に避難する際は、自分の必要なものは自分で持参してください。

避難する前に備蓄品をチェックしましょう!

ハザードマップでお住いの災害リスクを確認しましょう。

平常時からご自宅に災害リスク(浸水害・土砂災害)があるかどうか確認をお願いします。

手洗い、咳エチケットなどの基本的な対策の徹底

避難所においては、頻繁に手洗いするとともに、咳エチケットなどの基本的な感染対策を徹底しましょう。

※市が開設する避難所については、マスクと消毒液を配備しています。

避難者の検温と保健師による巡回健康相談の実施

避難者の健康状態を確認するため、避難された方の検温を実施します。

また、市保健師による各避難所への巡回健康相談を行い、避難者の健康状態を確認します。

避難所の衛生環境の徹底

避難所を、定期的に消毒液(次亜塩素酸)で清掃するなど衛生環境ををできる限り整えます。

十分な換気の実施、スペースの確保など

避難所内は、十分な換気に努めるとともに避難者が十分なスペース(おおむね2メートル)を確保できるよう努めます。

※避難者と避難者のの間隔を注視して、「密」の回避を心掛け、1人当たりの避難スペースを通常の3.3平方メートルから6.6平方メートルとして算定し、収容人員を確保します。また、小・中学校は、体育館以外にすべての教室を避難スペースとして使用可能とします。

発熱、咳などの症状のある避難者のための専用スペースの確保

避難所において、発熱、咳など症状のある避難者が出た場合は、当該避難者を別室へ誘導し、隔離します。

小・中学校の体育館など広いスペースしかない場合は、間仕切りテントを設置し、感染拡大防止に努めます。

また、トイレが一個所しかない施設については、簡易トイレを配備し、感染拡大防止に努めます。





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お問い合わせ

市長公室防災・危機管理課

京都府綾部市若竹町8番地の1

電話番号:0773-42-3280

ファクス:0773-42-4406

Eメール:bosai@city.ayabe.lg.jp

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