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更新日:2021年6月24日

男女共同参画週間企画「映画上映会」

あいセンター運営委員会は、毎年6月23日~29日の男女共同参画週間に合わせて、映画上映会とパネル展示を開催します。

すべての人が自分を好きになって、自分を信じ、作り上げた自由な発想が受け入れられる「男女共同参画社会」の実現には、一人ひとりの取り組みが必要です。職場で、学校で、地域で、家庭で、さまざまな場所でそれぞれの個性と能力を発揮できる社会について、この機会に考えてみませんか?

なお、気象警報が発令された場合は中止とします。ご了承ください。

映画「ビリーブ-未来への大逆転-」上映会

「ビリーブ」上映後、「日本を変えた女性たち」シリーズ(市川房枝、津田梅子、広岡浅子のいずれか1本、いずれも20分間前後)を上映します。

上映スケジュール

時間

10時~12時30分

14時~16時30分

6月23日(水曜日)

ビリーブ

市川房枝

ビリーブ

市川房枝

6月26日(土曜日)

ビリーブ

津田梅子

ビリーブ

津田梅子

6月27日(日曜日)

ビリーブ

広岡浅子

場所

I・Tビル5階あいセンター研修室

あらすじ

ビリーブ-未来への大逆転

ビリーブ

貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグ。名門「ハーバード法科大学院」に入学するが、1956年当時、500人の生徒のうち女性はわずか9人。女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫マーティの協力のもと首席で卒業する。ルースは、法律事務所に就職しようとするが、女性であることを理由に雇ってくれず、やむなく大学教授になった。しかし弁護士の夢を捨てきれずにいたところ、マーティがとある訴訟の記録を見せる。その訴訟が歴史を変える裁判になることを信じたルースは、自ら弁護を買ってでて―。

日本を変えた女性たち

女性の教育環境や活躍の場が極めて限られていた時代に、日本社会を動かした女性たちがいた。彼女たちが活動に至った強い思いやその功績、時代背景などを描き、今の日本社会にもたらしたインパクトを紹介する。

  • 市川房枝:女性の権利を求め闘った政治家
  • 津田梅子:女性の可能性を世界へ広げた教育者
  • 広岡浅子:挑戦し続けた女性実業家

申し込み・問い合わせ

入場無料。事前に申し込み必要です。

定員は各回先着10人。定員に達し次第、締め切ります。

申し込みは、参加者全員の氏名、代表者の連絡先を記入し、ファクスかメールで各回前日の17時までにあいセンター(電話0773-42-1801)へ。

パネル展示

日時:6月23日(水曜日)~29日(火曜日)9時~18時

場所:I・Tビル5階あいセンター交流室

内容:あいセンター登録団体紹介、男女共同参画に関するパネル

お問い合わせ

市民環境部人権推進課

京都府綾部市西町1丁目ITビル5F

電話番号:0773-42-1801(直通)

ファクス:0773-42-1801

Eメール:jinkensuisin@city.ayabe.lg.jp

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