住んでよかった… ゆったりやすらぎの田園都市・綾部

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更新日:2012年2月13日

まめ知識

アイキャッチャー

広告などで人目を引くために使われるもののことをいい、女性の笑顔のアップ写真や、身体を目・唇・手・足・胴体とまるで部品のように切り取ることはよく使われる広告表現です。安易に女性をアイキャッチャーとして登場させることは好ましくありません。

エンパワーメント

「力をつけること」を指し、1995年の第4回世界女性会議(北京)、NPOフォーラムでのキーワードの一つです。特に女性が自らの生活について自己決定能力をはじめとし、経済力、社会的な意思決定の場への参画などの能力を培い発掘していくことです。

家族経営協定

女性や若者にとって農業を魅力ある職業とするため、家族同士であっても、報酬、休日等の就業条件や経営目標について話し合い、取り決めて明文化することです。

ガラスの天井

企業や組織が男性優位のシステムであり、女性の昇進をはばむ、目に見えない強固な「天井」(見えない壁)がある実態を指します。ガラスの天井をなくすには、「女性の内なるバリア」を破ることも大切です。女性の採用・昇進を進めるためポジティブ・アクション(積極的差別是正措置)の導入、女性が管理職に付くための教育研修の充実など、具体的かつ効果的な対策を積極的に進める必要があります。

社会的性別(ジェンダー)

男性、女性という生物学的な性別をセックスというのに対して、社会的・文化的につくられる性別のことをいいます。男女の性差は、従来「自然で生まれつき」と考えられ、「女らしさ・男らしさ」は疑いをさしはさむ余地のないものとされてきました。しかし、実際には社会生活のあらゆる面にわたって、「男は男らしく、女は女らしく」育てられるなど、社会的、政治的、文化的、心理的、身体等の過程の中で日々つくり上げられるものです。

ステレオ・タイプ

人々に受け入れられやすい、誇張され画一化されたイメージ表現やメッセージ。こういう表現が繰り返し行われることによって、気付かないまま人々の価値観や行動等が固定的なものととらえられたり、パターン化されがちになるなどの影響を与えてしまいます。

性の商品化

女性の性(主として身体的なもの)を人格から切り離して、物=商品として扱う傾向のことをいい、「売買春」をはじめポルノグラフィーや女性のセックスアピールを誇張した広告まで、広い意味で使われます。

セクシャルハラスメント

性的いやがらせのことで、セクハラと略され、性暴力の一つです。相手の意に反した性的な性質の言動で、身体への不必要な接触、性的関係の強要、性的なうわさの流布、衆目に触れる場所へのわいせつな写真の掲示など、様々な形態のものが含まれます。特に雇用の場においては、相手の意に反した性的な性質の言動を行い、それに対する対応によって仕事を遂行する上で一定の不利益を与えたり、それを繰り返すことによって就業環境を著しく悪化させたりすることをいいます。

男女共同参画社会基本法

男女が社会の対等な構成員として社会のあらゆる分野の活動に参画する機会を確保し、男女が均等に利益を享受するとともに責任を担う男女共同参画社会を形成するための基本方針や理念を示す法律で、平成11年6月公布、施行されました。

ドメスティック・バイオレンス

夫や恋人など親しい関係にあるパートナーからの暴力。殴る、蹴るといった身体的暴力だけでなく、精神的暴力、経済的暴力、性的暴力などがあり、DVと略されます。女性に対する暴力は、社会的な力関係を利用した重大な人権侵害です。

パブリック・コメント

行政の政策に関する基本的な計画などを立案する過程で、その計画案などの趣旨、内容、その他必要な事項を市民に公表し、これらについて提出された市民の意見を考慮して意思決定を行うとともに、意見に対する行政の考え方を公表し、市民の意見を政策に反映させる機会を確保させる手続きのことです。

ポジティブ・アクション(積極的改善措置)

過去における社会構造的な差別によって、現在不利益を被っている集団(女性や人種的マイノリティ)に対し、一定の範囲で特別な機会を提供することにより、実質的な機会均等の実現を目的とした暫定的な特別措置のことで、審議会の女性委員の登用比率を高める取り組みもその一例です。

メディア・リテラシー

新聞、ラジオ、テレビ、雑誌、映画、インターネットなど、メディアから発言される情報をそのまま受け取るのではなく、ときには批判的な視点を持って読み解き、自分で使いこなす力を身に付けることを指します。また、メディアを活用し自分の考えを表現することをいいます。[リテラシー=読み書き能力のこと。女性問題の解決に重要とされています。]

ライフステージ

人生の時期的な区分のことで、一般には幼年期・児童期・思春期・青年期・壮年期・老年期などに分けられます。また、家庭においては新婚期・育児期・教育期・子独立期・老夫婦期などに分けられる場合もあります。

リプロダクティブ・ヘルス/ライツ

「性と生殖に関する健康・権利」と訳されます。女性が健康を維持し、出産するかどうかいつ出産するかなどについて、自らの意思で選択し、決定する自己決定権を尊重するもので、1994年カイロの国際人口・開発会議において承認された考え方です。

ワーク・ライフ・バランス

一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の段階に応じて多様な生き方が選択・実現できることです。

お問い合わせ

市民環境部人権推進課

京都府綾部市西町1丁目ITビル5F

電話番号:0773-42-1801(直通)

ファクス:0773-42-1801

Eメール:jinkensuisin@city.ayabe.lg.jp

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