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ホーム > まち・環境 > 土地 > 地籍調査事業について

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更新日:2019年5月16日

地籍調査事業について

地籍調査とは

「地籍」とは、土地に関する記録のことで、それぞれの土地の所有者・地番・地目・面積などを一筆(土地の単位)ごとに記録したものです。

「地籍調査」とは、国土調査法に基づき、一筆ごとの土地について実態を明らかにするため、所在・地番・地目及び登記簿に記載された所有者の表示事項に関する確認と境界の測量及び面積の測定を行い、調査の結果に基づき地図(地籍図)及び簿冊(地籍簿)を作成します。その成果が法務局に送付され、登記簿が書き改められ、図面(地籍図)が備えつけられます。

地籍調査の目的

明治の地租改正の時に作成された字限図が現在の公図の基になっていますが、土地の形状や面積が現地と整合しない部分が多く、登記などの際に混乱が生じています。

地籍調査を実施することで、現在の技術により正確に測量し、この測量に基づいた地図(地籍図)を公図に替えて法務局に備えつけるとともに、登記簿上の地積を実測に基づいた面積に書き換えることで、法務局にある地籍図や登記簿を見れば土地の位置や形状、面積を正確に知ることができるようになります。

地籍調査の効果

地籍調査により測量された土地の境界は、地球上の緯度経度に基づく座標で数値的に管理されるため、正確に境界を復元することが可能となり、地籍調査の成果は土地に関する様々な場面で役立ちます。

  • 土地にかかわるトラブルの未然防止

土地の境界が不明確であると、土地の紛争など様々なトラブルの原因になりますが、地籍調査の実施により土地の境界が明確になるため、トラブルを未然に防ぐことにつながります。

  • 土地取引の円滑化

地籍調査が完了した地域では、正確な土地の状況が登記簿に反映されるため安心して土地取引ができるほか、分筆登記や建築確認等のために多額の経費と手間をかけて境界測量を行う必要がなく、土地の流動性や利活用が促進され、経済活動全体の円滑化・活性化につながります。

  • 災害復旧の迅速化

大規模災害が発生した場合、地籍調査が行われている地域では、災害により土地の形状が大きく変わったとしても土地の境界を正確に復元することができ、迅速な災害復旧が可能となります。

  • 公共事業の効率化・コスト縮減

地籍調査の成果は各種公共事業の円滑な実施に役立ちます。土地所有者や境界の位置等が明確になるため、用地交渉や事業実施のスピードアップによりコストの縮減が可能となり、税金の効果的な運用が図れます。

  • 課税の適正化・公平化

地籍調査が行われると、実測面積に基づいて固定資産税などが課税されることから公平性が保たれ、課税の適正化が図れます。

地籍調査の進め方

地籍調査では土地所有者の立会いのもとで境界確認を実施した後、測量を行います。測量をもとに作成された地籍簿や地籍図は国土交通省の認証を受け、法務局の登記簿が書き改められ、新しい図面が備え付けられます。

くわしくは下記「地籍調査の進め方」をご覧ください。

地籍調査の進め方(PDF:3,228KB)

様式集

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お問い合わせ

建設部都市計画課

京都府綾部市若竹町8番地の1

電話番号:0773-42-4285(直通)

ファクス:0773-42-4406

Eメール:toshikeikaku@city.ayabe.lg.jp

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