住んでよかった… ゆったりやすらぎの田園都市・綾部

  • サイトマップ
  • 組織案内
  • 市へのメール
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
文字サイズ
拡大
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

ホーム > 健康・福祉・子育て > 福祉 > 障害児・障害者福祉 > 9月10日~16日は自殺予防週間です

ここから本文です。

更新日:2019年9月3日

9月10日~16日は自殺予防週間です

「待っていますあなたの声を」

9月10日から16日までは自殺予防週間です。平成30年中の全国での自殺者数は37年ぶりに2万1千人を下回り、減少傾向にあるもののまだまだ自殺予防対策が十分とはいえません。綾部市内でも年平均7人が自殺により亡くなっています。
「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向け、食事の量が減った、眠れていないようだ、普段より疲れた顔をしている、ため息が目立つようになった、口数が減った…等。あなたの周りの人が「いつもと違う」とき、まずは声をかけることから始めませんか。

<あなたにもできる自殺予防のための行動>

(1)気づき・・・家族や仲間の変化に気づいて、声をかける

  • 発言や行動の変化や体調の変化など、家族や仲間の変化に敏感になり、心の悩みやさまざまな問題を抱えている人が発する周りへのサインになるべく早く気づきましょう。
  • 変化に気づいたら、「眠れてますか?」など、自分にできる声かけをしていきましょう。

(2)傾聴・・・本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける

  • 悩みを話してくれたら、時間をかけて、できる限り傾聴しましょう。
  • 話題をそらしたり、訴えや気持ちを否定したり、表面的な励ましをしたりすることは逆効果です。本人の気持ちを尊重し、共感した上で、相手を大切に思う自分の気持ちを伝えましょう。

(3)つなぎ・・・早めに専門家に相談するよう促す

  • 心の病気や経済的な問題等を抱えているようであれば、公的相談機関、医療機関等の専門家への相談につなげましょう。
  • 相談を受けた側も一人では抱え込まず、プライバシーに配慮した上で、本人の置かれている状況や気持ちを理解してくれる家族、友人、上司といった、キーパーソンの協力を求め、連携をとりましょう。

(4)見守り・・・温かく寄り添いながら、じっくりと見守る

  • 身体や心の健康状態について、自然な雰囲気で声をかけて、あせらずに優しく寄り添いながら見守りましょう。
  • 必要に応じ、キーパーソンと連携をとり、専門家に情報を提供しましょう。

「あなたの心は元気ですか?」

綾部市図書館では自殺予防週間に合わせて、9月は「あなたの心は元気ですか?」というテーマで特集本の展示を行っています。是非皆様お立ち寄りください。

相談窓口

心の悩みに関する相談先

綾部市役所・障害者支援課

0773-42-4318

月~金(8時30分~17時15分)

中丹東保健所・福祉室

0773-75-0856

月~金(9~12時、13~17時)

京都府自殺ストップセンター

0570-783-797

月~金(9時~20時)

※ナビダイヤル

京都いのちの電話

075-864-4343

年中無休・24時間

精神科医師による専門相談

0773-75-0856

毎月第2月曜日・奇数月第4木曜日

(事前に要予約)

令和元年度自殺予防週間広報ポスター(PDF:2,584KB)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健部障害者支援課

京都府綾部市若竹町8番地の1

電話番号:0773-42-4318(直通)

ファクス:0773-42-8953

Eメール:shogaishashien@city.ayabe.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは分かりやすかったですか?

このページは見つけやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?