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ホーム > 消防本部 > 火災予防 > 広報・啓発 > 露店等の開設に伴い届出が必要です

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更新日:2017年7月19日

露店等の開設に伴い届出が必要です

綾部市火災予防条例及び火災予防条例施行規則により、「露店等の開設届出書」の提出や「消火器の準備」などが義務付けられています。

【条例及び規則の趣旨】

多数の者の集合する屋外の催し等における事故の発生を防止するため、対象火気器具等の取扱いに関する規定を設け、また、催しの防火管理体制の構築を図るため、大規模な催しを主催する者に対して、防火担当者の選任、火災予防上必要な業務の計画の作成を義務付けているものです。

【条例及び規則に規定されている主な内容】

露店等の開設にあたり、綾部市火災予防条例及び火災予防条例施行規則に定められている主な内容については、以下のとおりです。

1消火器の準備


祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催し(※1)においては、火災が発生した場合、初期消火が極めて重要であるため、催しにおいて対象火気器具等を使用する場合に消火器の準備が義務付けられています。

2「指定催し」の指定


消防長は、祭礼、縁日、花火大会その他の多数の者の集合する屋外での催しのうち、大規模なもの(※2)を、「指定催し」として指定します。
「指定催し」の主催者は、「防火担当者」を定めて「火災予防上必要な業務に関する計画」を作成させ、消防長へ提出し、計画に従って火災予防上必要な業務を行わなければなりません。

3露店等開設の届け出


対象火気器具等を使用する祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しに際して露店等(※3)を開設する場合は、火災予防条例施行規則に定める様式「露店等の開設届出書」(PDF:80KB)によって、催しを開催する5日前までに消防署長に届け出ることが義務付けられています。

 

対象火気器具等とは

綾部市火災予防条例第3章第2節「火を使用する器具及びその使用に際し、火災の発生のおそれのある器具の取扱いの基準」において取扱い基準を定めている器具等のことをいいます。

液体燃料を使用する器具(第19条)

⇒ガソリン、軽油を使用するもの…発電機等
灯油を使用するもの…ストーブ等

固体燃料を使用する器具(第20条)

⇒練炭、豆炭を使用するもの…七輪・置ごたつ等
炭火を使用するもの…火鉢、バーベキュー用こんろ等

気体燃料を使用する器具(第21条)

⇒液化石油ガス(LPG)ボンベを使用するもの…ガスこんろ等

液化石油ガスカセットボンベを使用するもの…カセットこんろ等

電気を熱源とする器具(第22条)

⇒電気を熱源として使用するもの…電気調理器具(ホットプレート等)、電気暖房器具(電気ストーブ等)

使用に際し火災の発生のおそれのある器具(第23条)

⇒火消つぼ等

 

画像:ガス器具の距離

 

(※1~3)綾部市火災予防条例の中の言葉の説明

(※1)【祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催し】とは
一時的に一定の場所に人が集まることにより混雑が生じ、火災が発生した場合の危険性が高い催しのことをいいます。綾部市では「自治会(自治会内組織も同様)が主催、協賛し、自治会内に参加を呼び掛けるもの。」を最小単位としています。事業所主催の展示会や祭礼(神社やお寺の行事など)は、不特定の方(参加する方が事前に把握できない)が参加されますので、対象となります。
集まる人の範囲が、個人的なつながり(相互に面識がある者の参加)に留まる場合は対象外とします。
(対象外となる催しの例)
・近親者、友人とのバーベキュー、参加する方が事前に把握できる組内の行事…など

(※2)【指定対象となる大規模な屋外の催し】(綾部市消防本部告示第1号)
主催する者が出店を認める露店等の数が、おおむね100店舗を超える規模の屋外催しとして計画されている催しのことをいいます。

(※3)【露店等】とは
火気器具等を使用する露店、屋台、その他これらに類する店を開設し、物品等を販売又は提供するものをいいます。
(例)

  • 祭礼、縁日等における露店
  • 各種団体等が主催する催しにおける模擬店
  • フリーマーケットにおける出店
  • 移動型店舗…など

画像:消火器の説明

 

 

火を使用する器具及び使用に際して火災の発生のおそれのある器具の取扱い上の基準

【使用に際し火災の発生のおそれのある器具】

(各燃料等を使用する器具共通事項)

  • 建物や可燃物から、火災予防上安全な距離を空けて使用する。
  • 可燃性のガスや蒸気が溜まるおそれのない場所で使用する。
  • 可燃物の落下や飛来のおそれのない場所で使用する。
  • 器具の転倒や落下するおそれのない状態で使用する。
  • 燃えない材質の床又は台の上で使用する。
  • 故障や破損している器具は使用しない。
  • 器具の本来の使用目的以外には使用しない。(不適当な使用をしない。)
  • 器具の周りは常に整理整頓し、燃料やその他の可燃物をみだりに放置しない。
  • 多数の人が集まる催しで使用する場合は、消火器を準備した上で使用する。

共通事項+【液体燃料を使用する器具】

  • 指定された燃料以外の燃料を使用しない。
  • 燃料が漏れていないことを確認してから点火する。
  • 使用中に器具を動かしたり、燃料の補給をしない。
  • 燃料があふれたりした時の受け皿を設けておく。
  • 点検整備を怠らず、正常に使用できるように維持管理をする。
  • 液体を燃料として使用するストーブは、対震自動消火装置等の機能が設けられているものを使用する。

共通事項+【固体燃料を使用する器具】

  • 火鉢は、底に熱を遮るための空間を設けるか、砂などを入れて使用する。
  • 置ごたつはの火入容器は、金属以外の燃えない材料の台の上に置いて使用する。
  • 指定された燃料以外の燃料を使用しない。

共通事項+【気体燃料を使用する器具】

  • 器具に接続する金属以外の材質の管(ホース等)は、器具に応じた適当な長さで使用する。
  • 指定された燃料以外の燃料を使用しない。

共通事項+【電気を熱源とする器具】

  • 通電した状態で放置しない。
  • 安全のために設けられている装置を取り外したり、改造したものを使用しない。

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お問い合わせ

消防本部予防課

京都府綾部市味方町アミダジ20-2

電話番号:0773-42-0119

ファクス:0773-43-1483

Eメール:syoboyobo@city.ayabe.lg.jp

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