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ホーム > まち・環境 > 環境 > 古紙回収での雑がみの取り扱いについて

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更新日:2017年3月17日

古紙回収での雑がみの取り扱いについて

新聞、雑誌・本、段ボール、紙パック以外のリサイクルできる紙を「雑がみ」といいます。

限りある資源の有効活用と環境保全のため、雑がみの資源化にご協力をお願いします

雑がみとは

お菓子やティッシュペーパーなどの空き箱、トイレットペーパーやラップの芯、紙袋、包装紙、メモ用紙、コピー用紙、パンフレット、ダイレクトメール、はがき、封筒などです。

※ビニールやセロハン、金具の部分は除去してください。

※個人情報(氏名、住所、電話番号等)もできるだけ除去してください。

再生できない紙の例

防水加工された紙(紙コップや紙皿など)、レシートなどの感熱紙、カーボン紙、油や食品残さなどで汚れた紙、使い終わったティッシュペーパー、印画紙の写真、和紙、洗剤や石けんなどにおいのついた紙など。

※紙の再生はデリケートです。再生できない紙が混入すると、再生の工程で重大な障害がおこり、製品として再生することができません。古紙回収の際には、再生できない紙は取り除いてください。

古紙の出し方

〇分別して、ひもで十文字にしばって出してください。

〇粘着テープは使用しないでください。

〇ビニール袋には入れないでください。

新聞・折込チラシ

折込チラシは新聞紙と一緒に出せます。

段ボール

波型の中芯がある紙が段ボールです。ガムテープ・宅配便の伝票は取り除いてください。

雑誌

表紙などが紙以外の場合は取り除いてください。

雑がみ

雑がみだけを束ねてひもで縛ったり、はがきや封筒など小さなものは紙袋に入れて、古紙回収に出してください。

古紙を分別して出す理由

古紙は、種類によって再生できる紙が異なります。

紙パックはトイレットペーパーに再生することはできますが、段ボールは、トイレットペーパーに再生することはできません。

古紙は、種類ごとに分別されて、それぞれの製品に再生されます。

分別をきちんとすることが、紙のリサイクルを容易にするポイントです。

古紙から生まれる紙製品

段ボール→段ボール箱、紙筒など

雑誌→ボール箱、絵本、紙箱など

新聞→新聞紙、雑誌、印刷用紙など

雑がみ→紙箱、絵はがきなど

紙パック→トイレットペーパー、ティッシュペーパーなど

※古紙ボードやパルプモード、吸油材などにも再生されます。

 

(チラシ)古紙回収での雑がみの取り扱いについて(PDF:303KB)

 

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お問い合わせ

市民環境部環境保全課

京都府綾部市野田町須知山110-10

電話番号:0773-42-1489

ファクス:0773-43-2840

Eメール:kankyohozen@city.ayabe.lg.jp

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