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更新日:2019年12月1日

令和元年9月定例会会議録第4日(本田文夫議員の一般質問、議案等処理)

高橋輝議長:では、次の質問者、本田文夫議員の登壇を許します。

本田文夫議員。

(11番本田文夫議員:登壇)

11番本田文夫議員:皆さん、こんにちは。民政会の本田でございます。9月議会最後の質問者となりました。お疲れとは思いますが、適正に職務を遂行したいというふうに考えますので、最後までよろしくお願い申し上げます。

それでは、発言通告に基づきまして、3区分、4項目について質問させていただきます。

最初は、移住立国プロジェクト事業についてであります。

今年度の予算編成におきましては、前年度対比マイナス1.1%の大変厳しい予算編成の中、注目すべき新しい事業として、移住立国プロジェクト事業がスタートしました。ことしの3月の定例会提出案件補足資料の目的や内容を見ておりまして、どのような取り組みになっていくのか、余り理解できないまま注目しておりました。

7月13日付の某新聞に、西八田小学校を貸し切り、田舎を楽しむ学校「田楽学校」を11月17日開催し、都市交流を計画中と記事が掲載されました。

さらに、8月28日付、もう私、既に通告を出しておりまして、その後に、某新聞に出ましたので、少しちぐはぐになりましたが、「ここらへんのことつたえ隊」のフラッグが完成し、同プロジェクトは会員を募集しているというふうに掲載されました。移住を促進する移住立国プロジェクトは、官民連携でさまざまな取り組みを計画、推進されているようでございます。

そこで、現在の事業の進捗状況を教えてください。

高橋輝議長:山崎市長。

山崎善也市長:移住立国プロジェクトに関してでございますけれども、本事業は、本年度から新たな取り組みとして、移住・定住の施策をさらに推し進めていくために、市民の皆さん、団体、事業者、そして行政など、綾部市全体のオール綾部協力体制を強化して、移住候補地としての発信力を高めていく取り組みのことでございます。

移住立国とは、移住・定住の取り組みを通して綾部市を活性化し、将来に向けて持続可能な町を次の世代に引き継いでいこうとするものでございまして、同時に、都市部から地方への移住を促して、国全体の人口バランスを是正する国策を地方で実践することも意味するものでございます。

本年度の取り組みとして、定住希望者に移住候補地としての綾部市をアピールするために、ホームページの情報をさらに充実させたり、魅力の向上を図るために、本市の定住施策をできるだけわかりやすく説明したリーフレット、また、ポスターを現在、制作中でございます。

また、新たに定住実践者などの協力を得て、「ここらへんのことつたえ隊」という名称を設定いたしまして、移住を考えて綾部市を訪れる人に対して、地域の魅力、あるいは暮らしの情報など、生の声を積極的に提供していくこととしております。何よりも定住されてきた方々の声というものが一番、定住を考えておられる方の説得力を持つだろうと、こういう趣旨でございます。

あやべ市民新聞さん、あるいはFMいかるなど、地元メディアからも積極的に情報を発信していただくなど、市内の事業所を初め、綾部市全体で取り組んでいくための機運が徐々に高まってきていると感じているところでございます。

以上です。

高橋輝議長:本田議員。

11番本田文夫議員:大体の状況はわかりました。どんどん計画どおり進んでいくことを期待しております。

今後の取り組みについて、次はお聞きします。

移住立国プロジェクト事業の3月定例会提出案件の補足資料に、事業の目的、内容、目指すところ、趣旨等の説明が詳しく書かれていましたが、基本的には人口減少対策であろうというふうに考えます。

そこから当総務教育建設委員会では7月23日から25日まで、石川県珠洲市、白山市、福井県大野市への行政視察に行ってまいりました。各市においても人口減少が市の重要課題であります。珠洲市、白山市のSDGsにつきましては、昨日の荒木委員の質問にありましたので割愛させていただきまして、私は、大野市の取り組みについて、少し説明させていただきたいというふうに思います。

大野市の人口は、平成31年4月1日現在で、3万3,109人で綾部市と同程度であります。面積においては872.43キロ平米ということで、綾部市の2倍強のようでございます。周囲を1,000メートル級の山々に囲まれました大野盆地は、地下水が水がめのような形で、山に降った雨や雪が地下水にしみ込み、その水は市内に湧き出まして、今でも市内の多くの家庭ではホームポンプを設置されまして、地下水をくみ上げ、そのまま利用されており、上水道利用率は2割というような状況らしいです。地下水が古くから、この地の暮らしと文化を育ててきたというような説明がございました。

大野市についても人口減少が大きな課題で、県外へ進学する高校生に、将来大野へ帰り、働き、生活してもらうために、「大野へかえろう」事業に取り組んでおられました。

その取り組みの中で1つ目は、高校生が地元のお店のポスターをつくり、ポスター展を行い、地元の仕事の理解や魅力を発見する。2つ目は、実際に大野を出て、大野へ帰ってきた人たちの経験や仕事の内容を紹介した図鑑を作成する。3番目は、大野市の日常の風景を多数収録した写真を成人式で配布する。というようなことで、私が一番感激しましたのは4番目、「大野へかえろう」のオリジナルソングをつくり、高校の卒業式で、サプライズで保護者が熱唱して、子どもたちに呼びかける内容で、全ての高校性が涙して感激しておりました。

「大野へかえろう」のオリジナルソングの内容は、3小節で構成されておりまして、各章の最初の歌詞は、いろんな大野のよさが表現され、全ての章の最後には、少し音痴なのでちょっと歌えませんけど、ちょっと最後のフレーズを読み上げてみます。

「大野へかえろう、言い出せないから歌にする。大野へかえろう、広い世界に出るといい。いつでも大野は待っている」というような歌でございまして、ふだんは言いにくいようでも、親の気持ちを劇的に子どもたちに伝えることで、将来大野へ帰るという選択肢があることを強く心に刻んでもらうのが狙いのようでございます。この内容は、私も視察に行く前に、大野市ってどんなとこかなというようなことでホームページを見てみますと、大野市のホームページで動画配信しておりますので、もし時間のある方は一度見ていただければ、恐らく感動していただけるというふうに思います。

このように大野市も人口減少対策の事業に取り組んでおられます。綾部市においても長年、山崎市長みずから将来、綾部へ帰ってくれるように、中学3年生を対象に、ふるさと講座を全校実施されており、本当にお忙しい中、大変だなと高く評価しているところでございます。

また、移住促進のためにはアイデアと市民の協力さえあれば、限られた予算でも効果的な施策が実行できると担当課では考えておられるようでございます。30年後に人口4万人のまちを目指していかれるためには、今後、綾部市の市民への呼びかけ等を、どのような取り組みをされていくのか、お聞かせください。

高橋輝議長:山崎市長。

山崎善也市長:移住立国プロジェクトに関しましての今後の取り組みということでは、先ほど触れました「ここらへんのことつたえ隊」の協力を広くですね、市民に呼びかけていくとともに、隊員同士の情報交換の機会をつくって、定住サポート総合窓口との連携によりまして、さらなる定住促進につなげたいというふうに考えております。

また、11月には本市に移住したい人などを対象に、先ほど議員が紹介されました田舎暮らしを楽しむイベント、いわゆる「田楽学校」、これが西八田地区の住民有志により開催される予定でありますけれども、こうした地域での定住促進の取り組みを歓迎し、支援していくとともに、取り組みを通して得られた新たな提案、アイデアなどについても、積極的に検討していきたいというふうに思っております。

また、今までも、議員御承知かと思いますが、綾部の魅力を発信した「驚きの地方創生」という、綾部のいろんな取り組みを記述した本も出版されておりますし、歌ということで言えばですね、「ふるさとはあやべ」というですね、綾部の情景を歌いたたえた曲もございます。

また、地域的にも上林の歌、本当にこれ、上林小学校・中学校の生徒と先生が一緒に作詞作曲した、これ卒業式等で聞きますと本当に感動する歌があります。ぜひ議員も拝聴されればいいというふうに思いますけれども、そういったすばらしい取り組みも綾部で行われているということを御紹介させていただきます。

いずれにしましても、綾部市は、住みたくなるまち定住促進条例というものを制定いたしまして、総合計画の中においても最重点課題の一つとして続けております。これをさらに強化していくために綾部市一丸、オール綾部で、そういった協力体制をつくって、一人でも多くの移住者の受け入れとPR強化に図っていきたいというふうに思っております。ぜひ御支援、御協力をよろしくお願いいたします。

以上です。

高橋輝議長:本田議員。

11番本田文夫議員:わかりました。先ほど御紹介しましたフラッグの作成については、当志賀郷にお住まいの書道家の文字やというふうにも載っておりましたし、志賀郷においてもIターンの方がたくさんおられまして、志賀郷、私たちも目標に向かって頑張っていきたいというふうに思います。よろしくお願い申し上げます。

続きまして、情報伝達についてお伺いします。

メールマガジン、ライフビジョンの導入については、平成7年に有線放送組合が導入したオフトーク通信機器の老朽化に加え、西日本電信電話株式会社が提供するオフトーク通信サービスが平成27年2月28日をもって終了することから、各地区自治会連合会において協議された結果、メールマガジンを利用することになりました。携帯電話、スマホ等を利用されている方、特に高齢者の方は、タブレット端末に音声と文字で配信するライフビジョンを希望される方に設置されました。

平成27年、28年の私の連長時代とその切りかえ時期が重なりまして、約20年間、地域の皆さんに親しまれてきました情報伝達手段のオフトーク放送からメールマガジンにスムーズに移行できるのか、当時、各地区の連長様は皆さん大変不安でありましたし、幾度も取り扱い、あるいは登録等の説明会を実施しました。

平成7年に設立しました有線放送組合の解散事務、特に財産処分、特にですね、有線放送組合、先ほど、20年近くたって、次の更新のときに、改修のときにというので、どこの有線放送組合さんも少しずつ貯金をしていったという、そういった財産がありまして、志賀郷においても数千万円あったわけなんです。そういった処分の大変苦労をしたわけですが、そういった中でも現在では、なくてはならない情報伝達手段として定着したところであります。

特に、あやべーるでは、消防情報、有害鳥獣情報、子どもの安全情報、お知らせ、イベント情報、あやべ特別市民、あやべ定住サポートの6テーマにも利用されているとお聞きしました。現在、あやべーる、メールマガジン、ライフビジョンの利用状況を教えてください。

高橋輝議長:白波瀬市長公室長。

白波瀬清孝市長公室長:それでは、市長公室のほうで所管いたしております、あやべーるにつきまして、私のほうから答弁を申し上げます。

今、本田議員おっしゃっていただきましたように、メールマガジン等に移行いたしたわけでございますけれども、現在、あやべーるにつきましては、議員おっしゃっていただきましたように、6つのテーマで配信をいたしておりまして、平成30年度末では2,621人が利用いただきまして、その複数に登録をされている方がありますので、7,197人が登録となっておりますし、令和元年度の8月末現在では、利用者数が2,808人、登録数が7,426人となってございます。

情報発信につきましては、いろんなツールで、きめ細やかに行うことが大切であるというふうに考えておりまして、今後につきましても各種媒体を活用いたしまして、いろいろなイベントや災害情報などを発信してまいりたいというふうに思っております。

以上でございます。

高橋輝議長:岩本企画総務部長。

岩本正信企画総務部長:私のほうからは、ただいま御質問をいただきました、メールマガジンとライフビジョンの状況につきましてお答えを申し上げます。

まず、メールマガジンにつきましては、先ほど議員御案内のとおり、オフトーク通信サービスが平成27年に終了することに伴いまして、導入をお願いしたものでございます。導入の際には、各地区自治会連合会長様を初め、多くの関係者の方にお世話になり、スムーズに進めることができ、大変感謝を申し上げておきたいと思います。

現在の利用状況ですけれども、まずメールマガジンの登録数につきましては、平成26年度の数字では4,799件でございましたのが、令和元年、ことしの8月現在では6,441件と大幅な増になってございます。

一方、ライフビジョンの実績の関係でございます。これも平成27年2月にオフトーク通信サービスが終了することに伴いまして、希望される自治会連合会に導入されたものでございます。現在の利用状況につきましては、導入されました平成27年度が598台でございましたのが、本年8月現在では387台となってございます。

利用者数が減っている原因につきましては、高齢化や人口減少による減のほか、高齢者も扱いやすいスマートフォンの普及が進んだためではないかなということで、メールマガジンへ移行を進んでいるのではないかなということを考えているところでございます。

以上でございます。

高橋輝議長:本田議員。

11番本田文夫議員:ありがとうございました。

今後の課題に、次、移っていきたいと思いますが、あやべーる、メールマガジンについては、人口動態とも関係していると思いますが、先ほどの答弁では、かなりふえてきたということでございます。しかし、ライフビジョンにつきましては、スタートしました平成27年の6月には598台、そして現在は387台と減少しております。先ほど答弁のスマホに移行していったという理由もあろうかと思いますが、当初からライフビジョンについては、高齢者の方には使いにくい、使い方が困難であるとか、面倒くさいとか、そういった理由で返品される方もございました。

また、携帯電話、スマホ等を利用されていない、特に高齢者の方は、家族の方が必要な情報を携帯電話、スマホ等で受信して、固定電話等で本人に知らせておられますが、緊急時に知らせなければならない気象情報や避難情報等が伝わらないこともあろうかと思います。さらに、緊急を要する気象情報や避難情報等は、あやべーる、メールマガジンだけでなく、複数の手段により情報伝達することが大変重要でございます。現在、各連合会に防災無線、屋外拡声子局を1機ずつ設けてありますが、由良川沿いには、もう少しあるようでございますが、谷によっては聞こえないところもございます。

先ほど搗頭議員のFMラジオの件がございましたので、それは置いておきまして、防災無線、屋外拡声子局の増設はできないかというあたりをお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

高橋輝議長:白波瀬市長公室長。

白波瀬清孝市長公室長:防災行政無線の屋外子局の増設についての御質問でございますが、平成24年度から防災行政無線の整備を進めてまいりまして、現在、各地区の自治会連合会の公民館のほか、これまで大規模な浸水被害を受けた地域など23カ所に屋外拡声子局、屋外スピーカーを、設置をいたしております。そのほか各自治会の公民館、あるいは避難所となります集会施設など、または自治会長さんがお持ちをいただいているものとして、この個別受信機というものを合計244カ所に設置をさせていただいております。

屋外スピーカーにつきましては、やはりスピーカーでございますので、音声が届く距離というのが限られておりまして、地形や気象条件にもよりますけれども、おおむね300メートルから700メートルというふうに言われております。市内全域を屋外スピーカーで網羅するとなりますと、綾部市のような広い市域におきましては膨大な数のスピーカーが必要ということになりますし、当然それに伴います中継局などの増設など、相当多額の金額がかかってくるということになってまいります。

屋外スピーカーにつきましては現在、住宅の気密性も高いということもございまして、さらに、大雨、暴風の中で聞き取りにくいといった御意見をいただくこともありまして、屋外スピーカーだけで全ての市民に伝達するということは困難というふうに考えております。こうしたことから、これまでから市のほうでは、この行政無線だけではなく、テレビのデータ放送、あるいはFMいかる、市のホームページや緊急速報メール、防災アプリですとかメールマガジン、あやべーるなどを通じて、市民の皆さんにお知らせさせていただいておりますし、さらには消防団の広報車両など、あらゆる手段を用いているという状況でございます。

情報発信の手法については、これまでから自治会や自主防災会の出前講座や広報紙などの掲載などによりまして、市民の皆様には情報入手手段を、複数お持ちをいただくようにお願いをしているところでございます。そうしたことからFMいかるの可聴区域の拡大にも取り組みをいたしまして、市域の約9割をカバーできるようになったことから、有効な情報入手手段としてラジオも活用いただければというふうに思っているところでございます。いずれにいたしましても、いろいろな手法を持ちまして、市民の皆様方に多くの手段を用いて可能な限り、複数の情報入手手段を確保させていただくということが重要かというふうに思っておりますし、皆様方にも多様な手段で情報を得ていただきますように、今後もお願いをしてまいりたいというふうに思っております。

以上でございます。

高橋輝議長:本田議員。

11番本田文夫議員:わかりました。費用が、大変膨大な費用になるということでございますけど、複数の情報伝達手段の構築に、今後ともよろしくお願いしたいというふうに思います。

続きまして、「安全・安心な市道管理」に移りたいと思います。

私が綾部市議会議員のこの立場に立たせていただいてから1年が経過しようとしております。その間、志賀郷地域を見てまいりますとインフラ整備、特に通学路の安全管理が不十分じゃないかな、危険な箇所が多いんじゃないかなということを痛感しております。6月議会では、府道綾部大江線、篠田から向田、そして志賀郷を通って、志賀小学校へ通う道路ですが、改修の必要性について質問させていただきました。

今回は、毎年、自治会要望も出させていただいております向田町の上大門から志賀郷町の若宮神社前の市道向田線の拡幅の必要性について質問させていただきます。

大変説明不足、下手なものですから、現地の写真を撮ってまいりましたので、見ていただきたいというふうに思います。

これが市道向田線、この付近は、向田の観音さんから篠田方面へ走ったあたりでございます。このように大変見通しが悪くて、普通自動車の離合も大変困難であります。そして、中学生の通学路でございまして、現在7名の中学生、そして高校生も数名、自転車で通学してくれております。当地域には現在19名の小学生もいてくれますので、将来的にも当市道を通学路として利用してくれる中学生が、現在より少なくなることはございません。地域の安全・安心の観点から市道向田線の拡幅ができないか、お聞かせください。

高橋輝議長:四方建設部長。

四方博建設部長:議員御指摘の区間につきましては、市道白道路仁和線の交差点部分から府道綾部大江線の交差点に至る延長約750メートルの市道で、幅員は現在、約4メートル程度となっております。議員御指摘のとおり、安全な車両のすれ違いに際しては、どちらかの車両が待避所に停車するなどの対応が必要となっておるところでございます。

これまで、この区間におきましては、平成19年度に2カ所、平成25年度に1カ所の待避所を整備してきたところでございます。また、平成23年度には、この区間におきまして路肩を明確にするため、外側線の設置も実施したところでございます。その後、地元から拡幅要望を受けているところでございますが、待避所の増設や拡幅整備の事業化が現在進んでいない状況でございます。市道の拡幅や改修要望を市内各自治会からいただいているところではございますが、優先順位をつける中で整備を検討していきたいと考えております。

以上でございます。

高橋輝議長:本田議員。

11番本田文夫議員:続きましてですね、先ほど、向田線も拡幅なんですが、拡幅していただきたいんですが、さらに、優先順位の高い市道向田線と市道白道路仁和線の交差点の改修について、次は質問させていただきたいというふうに思います。

この件についても現場の写真を準備してまいりましたので、ごらんください。

これは向田から白道路仁和線におりてきた交差点の待避所から見た写真でございます。

そして、こちらは白道路仁和線から市道向田線を見たところでございます。中学生が自転車で通っているところを写真撮ったりしたかったんですが、個人情報の関係もありますので、ちょっとあやバスを撮らせていただきました。このぐらい狭いんですね。

こういう状況の中で中学生が通っております。道路の横には幅70センチぐらいの側溝、深さ70センチぐらいの側溝がございます。雨が降りますと、かなりの水量が流れておりまして、積雪時には側溝も確認しにくい状況でございまして、また、交差点との見通しも大変悪うございます。中学生が通りますコースといたしましては、ちょっと下手な字でこのような、向田からおりてきまして、交差点を回りまして、こちらは農道なんですけど、農道のほうを通って学校へ行ってくれております。このような状況で、この向田線からおりてきますところ、少し坂になっておりまして、かなり勢いでおりてくるような状況になっております。

最近ですね、この側溝にトラックが脱輪しまして横転しましたりですね。車同士の出会い頭の衝突事故、物損事故がたびたび起こっております。物損事故で終わっておりますけど、人身事故になりますと大変、取り返しがつきませんので、早急に改修できないか、お伺いしたいというふうに思います。

高橋輝議長:四方建設部長。

四方博建設部長:当該交差点の市道白道路仁和線側につきましては、車道部の拡幅改良を平成8年3月末に完成させたところでございます。議員御指摘のとおり、交差点部から市道向田線の最初の待避所まで約100メートルの区間につきましては道路幅員が狭小で、見通しも悪い状況となっております。今後、優先順位をつける中で、当該箇所の整備についても検討していきたいと考えております。

以上でございます。

高橋輝議長:本田議員。

11番本田文夫議員:わかりました。今回9月議会の全員協議会の中で岩本企画総務部長から、地域の安全・安心を第一に優先した予算編成というふうな説明がございました。移住の方が一番条件にされるのは、安全・安心で子育てしやすい環境が第一条件というふうな答えが多いですね。そういった中、当交差点の付近では、私も朝、農作業に、近くへよく行くことがあるんですが、登校中の中学生が元気よく、「おはようございます。行ってきます」と元気よく挨拶してくれます。本当に素朴で素直な子どもたちであります。そういった子どもたちを絶対に守っていかなければならないと考えておりますので、ぜひ早急に検討していただきますよう希望しまして、次の質問に移ります。

続きまして、障害者雇用についてであります。

綾部工業団地は、平成元年から第1工区城山町が平成5年から、第2工区のとよさか町が分譲開始となり、21区画の全てが起業しました。その企業の中で障害者の法定雇用率制度の対象となる事業主の範囲は、従業員が45.5人以上であります。法定雇用率は平成30年4月1日から、民間企業で2.2%、国・地方公共団体では2.5%になりました。

綾部工業団地内では、太陽光発電の企業を除きまして20企業中17社が従業員45.5人以上の障害者の法定雇用率制度の対象企業とお聞きしておりますが、障害者の方の雇用状況がわかれば教えてください。

高橋輝議長:上原農林商工部長。

上原季司農林商工部長:綾部管内の障害者雇用の状況につきましては、ハローワーク福知山で把握はされているんですけれども、その数値は非公表となっておりまして、把握することはできませんが、ハローワーク福知山では、対象となる企業への啓発や指導を随時されているということでございます。

以上です。

高橋輝議長:本田議員。

11番本田文夫議員:わかりました。プライバシーの配慮の観点からも困難であることは当然理解するところであります。

続きまして、綾部工業団地内でのあやバスの時刻表はどうなっているかというところでございますが、障害のある人が障害のない人と同様に、その能力と適性に応じた雇用の場につき、地域で自立した生活を送ることができるような社会の実現を目指し、障害のある人の雇用対策を総合的に行政として考えていかなければなりません。

綾部工業団地内の企業では、年間20人から30人の障害者対象の求人がハローワークを通じてあるそうです。残念ですが、通勤の交通手段がないために、採用に至らないのが現状のようでございます。そこで、通勤の交通手段として、綾部工業団地内を通るあやバスが利用できないかと考えるのですが、その時刻表はどのようになっているのか、教えてください。

高橋輝議長:吉田市民環境部長。

吉田豊市民環境部長:綾部工業団地内を通るあやバス路線についてのお尋ねですが、現在、篠田桜が丘線が城山町の部分を走行しておりまして、1日4往復の8便を運行しているところでございます。日東精工城山工場前のバス停のダイヤで見ますと、朝一番の便が、綾部駅方面からは9時41分着、志賀郷地区の深山方面からは午前7時20分着となっております。また、夕方の最終便では、綾部駅方面へが16時30分発、そして、深山方面行きが18時38分発というようなダイヤになっております。

以上です。

高橋輝議長:本田議員。

11番本田文夫議員:わかりました。私ちょっと、時刻表をいただいて見ておりましたら、おっしゃったとおり篠田桜が丘線ですが、工業団地内を通過するのは、朝は午前7時20分前後やったと思いますが、夕方は4時30分前後ということで、通勤に利用するには、かなり困難かなというふうに思っておるんですが、他の地域の予定時間もあろうかと思いますし、また、ダイヤを変更するのは大変難しいかもわかりません。できましたら、その工業団地内を通過するときですね、通勤に利用できる時間帯にならないかというあたりをお願いしておきまして、次の質問に行きたいというふうに思います。

障害者の方が通勤可能な交通手段の確保についてお伺いします。

ハローワークを通じた障害者の平成30年度の全国の就職率は、10万2,318件、前年度対比4.6%増で、就職率については48.8%、前年度と同じ水準であります。

綾部市内では、8月19日付の某新聞に、ある企業が障害者の子会社設立、そして、当企業では、障害者の働きやすい環境を整えたいとのコメントが掲載されておりました。また、綾部工業団地内の企業の中には独自で、綾部駅から事業所までバスを運行されている事業者も2業者あるようでございます。

このように障害者雇用に理解があり、前向きな企業もありますが、お聞きしますと、現在、障害者の方が、交通手段がないためJRの淵垣駅から歩いて、とよさか町の17工区と聞いたんですが、そちらのほうまで歩いて通勤されているようでございます。

前段で説明させていただきました、理解ある企業と連携するなど、せっかく働く意欲のある方の通勤可能な交通手段を確保できないか、お伺いします。

高橋輝議長:大石福祉保健部長。

大石浩明福祉保健部長:現在、公共交通機関の利用に関しまして、各種障害者手帳により運賃の割引などがございますが、交通手段を直接提供するような制度は、障害者総合支援法等に基づきます障害者の福祉制度としては、設けられていないところでございます。

しかしながら、議員さん紹介されましたように、障害者を雇用する事業主に対しましては、重度障害者等通勤対策助成金というような制度がございます。この制度は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が実施しておりまして、重度身体障害者、知的障害者、精神障害者、または、通勤が特に困難と認められる身体障害者を労働者として雇用する事業主が障害者の通勤を容易にするための措置を行わなければ、障害者の新規雇い入れや雇用の継続が困難である場合に、事業主に対して助成金を支給する制度でございます。

助成金は、事業主が通勤する5人以上の重度障害者等のために通勤用バスを購入する場合や、通勤用バスの運転従事者を委嘱する場合などに支給されるということでございます。このような助成金の活用によりまして、障害者雇用は促進されていくことがより一層、障害者の自立と社会参加につながっていくと考えているところでございます。

以上でございます。

高橋輝議長:本田議員。

11番本田文夫議員:わかりました。通勤手段でない補助は、企業にはあるようでございます。大変困難ではあるかと思いますが、何とか行政の立場で知恵を出し合ってですね、そして、企業とも連携しながら、障害者の方が通勤可能な交通手段を考えていただきますよう希望します。

9月議会一般質問最後に、今回の台風15号は関東地方を直撃し、多くの被害がありました。被災されました方にお見舞い申し上げますとともに、一日も早い完全復興・復旧を願うところであります。今後も台風の発生する可能性があろうかと思いますが、綾部市にはもちろんのことですが、全国各地に被害のないことを祈念しまして、私の一般質問を終了させていただきます。ありがとうございました。

 

高橋輝議長:以上で、通告による一般質問は終わりましたので、一般質問はこれで終結いたします。

日程第2、議第106号から議第123号までの18件を一括議題といたします。

これより質疑に入ります。

ただいまのところ通告はありません。

御質疑はございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:ないようですので、質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

つきましては、これから案件の処理を行います。

議第106号から議第123号までの18件については、お手元に配付しております議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託し、審査願うことにいたします。

日程第3、議第124号から議第136号までの13件を一括上程し、議題といたします。

市長から提案理由の説明を求めます。

山崎市長。

山崎善也市長:ただいま議題となりました議第124号から議第136号までの13件は、平成30年度一般会計及び特別会計の決算の認定並びに公営企業会計の利益の処分及び決算の認定についてであります。

平成30年度の一般会計を初め、各特別会計について決算をいたしましたので、地方自治法第233条第3項の規定により、監査委員の意見を付して認定をお願いしようとするものでございます。

また、平成30年度の公営企業会計について、地方公営企業第32条第2項の規定により、利益の処分について議会の議決を求め、同法第30条第4項の規定により、監査委員の意見を付して認定をお願いしようとするものでございます。

平成30年度は、「医・職・住」、「教育・情報発信」をキーワードに、「住んでよかった」から「住みたくなる」、そして「住み続けられる」まちづくりをさらに進めようとする中、7月豪雨等による未曽有の大災害により、3名ものとうとい命を失うとともに、まちも財政も非常に大きなダメージを受けました。

多額の復旧経費により財政が逼迫する中、直ちに行財政健全化に着手し、職員各位、市民の皆様にも御協力と御理解をいただき、29項目に及ぶ事務事業の見直しや職員給与費等の削減等により予算を確保したほか、技術職員の併任辞令により災害対応に係る業務量の平準化を図るなど職員一丸となって、一日も早い復旧・復興を最優先に、全力で取り組んでまいったところであり、今もなお、懸命な復旧作業を続けているところであります。

この厳しい財政状況の中、財源については、国・府に対し強力な要望活動を展開するとともに、地方債の借り入れを増額したほか、全国から多くの御寄附など温かい御支援をいただく中で財源の確保に努め、財政調整基金の枯渇を回避し、持続可能な財政運営へとつなぐことができました。

こういったオール綾部での懸命な取り組みによりまして、一般会計、特別会計及び公営企業会計の全てにおいて、何とか黒字、または収支差し引きゼロの決算とすることができたところでございます。

多大なる御理解と御協力をいただきました皆様に対し、心より感謝申し上げます。

それでは、ただいまから順次、会計別に御説明を申し上げます。

まず、議第124号「平成30年度綾部市一般会計歳入歳出決算の認定」についてであります。

歳入額167億8,858万6,079円、歳出額167億5,522万973円となり、差し引き残額3,336万5,106円は、令和元年度に繰り越すことにいたしました。

次に、特別会計についてであります。

まず、議第125号「平成30年度綾部市市立診療所等特別会計歳入歳出決算の認定について」でありますが、歳入歳出額とも3,442万3,135円でありました。

次に、議第126号「平成30年度綾部市農林業者労働災害共済特別会計歳入歳出決算の認定について」であります。

歳入額360万45円、歳出額317万9,947円となり、差し引き残額42万98円は、令和元年度に繰り越すことにいたしました。

次に、議第127号「平成30年度綾部市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について」であります。

歳入額36億7,994万7,828円、歳出額36億7,932万5,763円となり、差し引き残額62万2,065円は、令和元年度に繰り越すことにいたしました。

次に、議第128号「平成30年度綾部市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について」であります。

歳入額47億4,519万5,079円、歳出額46億2,235万3,695円となり、差し引き残額1億2,284万1,384円は、令和元年度に繰り越すことにいたしました。

次に、議第129号「平成30年度綾部市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について」であります。

歳入額5億4,818万5,507円、歳出額5億3,743万8,894円となり、差し引き残額1,074万6,613円は、令和元年度に繰り越すことにいたしました。

次に、議第130号「平成30年度綾部市駐車場特別会計歳入歳出決算の認定について」でありますが、歳入歳出額とも2,470万8,057円でありました。

次に、議第131号「平成30年度綾部市簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定について」でありますが、歳入歳出額とも3億9,082万5,807円でありました。

次に、議第132号「平成30年度綾部市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について」であります。

歳入額22億70万7,330円、歳出額20億3,078万1,146円となり、差し引き残額1億6,992万6,184円は、地方公営企業法の適用に伴い、令和元年度綾部市下水道事業会計へ引き継ぐことにいたしました。

次に、議第133号「平成30年度綾部市地域排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について」であります。

歳入額6億9,249万5,934円、歳出額6億2,167万1,955円となり、差し引き残額7,082万3,979円は、地方公益業法の適用に伴い、令和元年度綾部市下水道事業会計へ引き継ぐことにいたしました。

次に、議第134号「平成30年度綾部市住宅・工業団地事業特別会計歳入歳出決算の認定について」でありますが、歳入歳出額とも8,659万9,222円でありました。

次に、公営企業会計の利益の処分及び決算についてであります。

まず、議第135号「平成30年度綾部市上水道事業会計利益の処分及び決算の認定について」であります。

利益の処分については、当年度未処分利益剰余金のうち8,000万円を減債積立金に積み立てようとするものであります。

決算について、収益的収支では、事業収益8億4,052万571円、事業費用7億4,408万6,869円、当年度純利益9,643万3,702円となりました。資本的収支では、資本的収入3,106万1,636円、資本的支出3億8,314万996円となり、資本的収入が資本的支出に不足する額3億5,207万9,360円については、減債積立金過年度分損益勘定留保資金で補填いたしました。

次に、議第136号「平成30年度綾部市病院事業会計利益の処分及び決算の認定について」であります。

利益の処分については、当年度未処分利益剰余金のうち5,000万円の減債積立金に積み立てようとするものであります。

決算について、収益的収支では、事業収益65億4,674万564円、事業費用65億4,540万7,937円、当年度純利益133万2,627円となりました。資本的収支では、資本的収入4,748万6,000円、資本的支出3億5,526万6,972円となり、資本的収入が資本的支出に不足する額3億778万972円については、過年度分損益勘定留保資金等で補填いたしました。

以上で、提案説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議の上、御議決賜りますようお願い申し上げます。

高橋輝議長:以上で、議案13件の上程を終わります。

次に、監査委員から「平成30年度綾部市一般会計及び特別会計決算審査並びに基金の運用状況審査意見書及び平成30年度綾部市公営企業会計決算審査意見書」について報告を願います。

諏訪監査委員。

(諏訪吉昭監査委員:登壇)

諏訪吉昭監査委員:失礼をいたします。監査委員の諏訪吉昭でございます。

最初に、地方自治法第233条第2項及び第241条第5項の各規定に基づき、市長から審査に付されました平成30年度綾部市一般会計歳入歳出決算、平成30年度綾部市特別会計歳入歳出決算及び基金運用状況につきまして、審査の方法と結果について御報告申し上げます。

審査につきましては、各会計の歳入歳出決算書及び決算附属書類が関係法令に準拠して作成され、かつ数値は正確に表示されているか、予算は適正に執行されているか、また、基金は適正に運用されているかどうかについて、関係諸帳簿及び証拠書類と照合するとともに、関係職員から聴取して実施をいたしました。

審査の結果、各会計の歳入歳出決算書及び決算附属書類は、関係法令に準拠して作成され、係数は正確に表示されており、予算は適正に執行されているものと認めました。

また、基金の運用状況を示す書類についても、係数は正確に表示されており、基金は適正に運用されているものと認めました。

次に、地方公営企業法第30条第2項の規定に基づき、市長から審査に付されました平成30年度綾部市上水道事業会計決算及び平成30年度綾部市病院事業会計決算につきまして、審査の方法と結果について御報告申し上げます。

審査につきましては、決算書及び附属書類が関係法令に準拠して作成され、事業の経営成績並びに財政状態を適正に表示し、その係数が正確であることについて、関係諸帳簿と照合したほか、関係職員から聴取して実施をいたしました。

また、事業の経営内容を把握するため、係数の分析を行い、経済性の発揮及び公共性の確保を主眼として考察いたしました。

審査の結果、審査に付された決算書及び附属書類は、関係法令に準拠して作成されており、諸帳簿の係数につきましても適正に表示されているものと認めました。

本市における今後の財政運営は、人口減少や少子高齢化、公共施設の老朽化による改修や更新、災害復旧などさまざまな課題に直面しており、依然として厳しい状況が続くと予想されます。令和元年度は、第5次綾部市総合計画の後期基本計画4年目となり、計画の進捗状況や課題等を見据えながら、効率的・効果的な行財政運営に努められるとともに、関係機関としっかりと連携を行い、市民のニーズに寄り添った、綾部に住み続けられるまちづくりの実現に取り組まれることを期待しています。

これらの内容につきましては、監査委員の意見として審査意見書に記載をしておりますので、ごらんいただきたいと存じます。

以上をもちまして、市長から審査に付されました一般会計、特別会計並びに公営企業会計の各会計に対します決算審査及び基金運用状況の審査の報告とさせていただきます。

高橋輝議長:以上で、監査報告を終わります。

これより質疑に入ります。

ただいまのところ、通告はありません。

御質疑はございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:ないようですので、質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

つきましては、これから案件の処理を行います。

議第124号から議第136号までの13件については、お手元に配付しております議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託し、審査願うことにいたします。

本日は、この程度にとどめ、散会いたしたいと思います。

次回は、9月27日に再開いたしますので、定刻に御参集願います。

では、本日はこれをもって散会いたします。御苦労さまでした。

散会(午後2時58分)

お問い合わせ

議会事務局

京都府綾部市若竹町8番地の1

電話番号:0773-42-4305(直通)

ファクス:0773-42-1259

Eメール:gikaijimukyoku@city.ayabe.lg.jp

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