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ホーム > 綾部市議会 > 広報広聴・情報公開 > 会議録 > 令和元年度 > 9月定例会 > 令和元年9月定例会会議録第2日(安藤和明議員の一般質問)

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更新日:2019年12月1日

令和元年9月定例会会議録第2日(安藤和明議員の一般質問)

高橋輝議長:では、次の質問者、安藤和明議員の登壇を許します。

安藤和明議員。

(16番安藤和明議員:登壇)

16番安藤和明議員:おはようございます。民政会の安藤でございます。質問通告に従いまして、私は1点、都市整備という形で質問をさせていただきたいと思います。

本当に令和元年の夏、大変暑かったですけれども、今日もまだ連日暑さが続いております。昨年の場合は7月豪雨の中で大変な被害が発生をいたしました。大変な状況でございましたが、ことしは台風10号、15号と襲来いたしました。全国的には各地で大きな被害が現在もまだ発生しているところでございます。幸い本市では大きな被害もなく、今日を迎えているところであります。8月下旬には九州佐賀県で秋雨前線による大水害が発生し、改めて災害はいつどこで発生するかわからないなと。千葉県でも昨日から発生しております。防災意識を新たにするところでございます。

ことしのお盆、水無月大会、幼なじみや親族がふるさとに帰りまして同窓会を開いたり、市内の料理店で旧交を温めて近況を語りあったり、大阪で働きます私の同級生などは上司やお客様を御案内されて、花火を京綾部ホテルのロビーから、ロビーといいますか、ホールからごらんになったりしまして、大変楽しんでいただいておりました。また、時には温泉を利用したりするのが例年の行事のようでございます。まさに綾部については百人一首にもありますとおり、「懐かしきあやべだよりはまたしても水無月祭り見に来よ」という、この吉井勇の歌にあるように、花火大会、水無月花火大会は地域の活性化のみならず、全体的なふるさとを愛する人々の垂涎の的でございます。

もちろんことしは少し様子が変わりまして、台風10号の接近に伴いまして花火大会は昨年はできませんでしたが、ことしはできましたが、お盆の行事が非常に困難になったなというふうに思っているところでございます。私もお盆、ぶらぶらっと町中へ行きますと、交通量もそんなに多くなくって、帰省の親族、友人なども何か減少したんかなというふうな雰囲気で、盆踊りも中止になって、何となくお盆がさみしく感じたところであります。

綾部は全体的に盆地でございますので、紫水ヶ丘にありました京綾部ホテルでこれまで同窓会を開いたりしておったのもなくなったりというようなことで、閉館というのがどことなくさみしい思いをしているところでございます。

私は今から10年前の2009年、平成21年の6月議会におきまして、2度目の閉館をいたしました綾部ホテルの存続につきまして一般質問をいたしました。当時は不況の最中でもありまして、大変厳しい状況の中、平成13年から8期継続して運営をされてきたホテル綾部が21年4月に平成21年4月に民事再生法の適用申請受けられました。7月末までには再生計画を出さねばならない時期でありましたが、私はその年の6月議会の一般質問において、綾部市にとっても市民にとっても必要なホテルであり、市民の賛同を得て、ホールの部分だけでも公設民営の公共ホールとして利用することができないか、市民が願っているのはあくまでもホールや会議室、レストランなど、市民が気軽に利用できる機能を希望しておられると。何とか機能だけでも維持できないかということで質問をいたしました。そして、せっかく8期運営されてこられたホテルであり、綾部市も共同運営としてこのホール部分だけでも丘の上ホールとして運営することができないかというようなお伺いしたところでございます。当時答弁に立たれたのは上原副市長でございましたが、ホールの部分の公設民営の話もありましたが、現時点ではホテル綾部の民事再生に対する取り組みを見守っていきたいという答弁でありました。その後、幸い綾部に縁の深い現在の会社が経営を引き継いでいただき、約10年近く経営をしていただいたところでございます。再開に当たっては、当時の四方市長を初め山崎、当時の理事などにも大変御尽力をいただいて、今日まで来たところであります。当時から施設の老朽化も心配されておりまして、また、大雨が降ったときなどは紫水ヶ丘公園からホテルへ土砂が崩落するなど大変な時期もありましたが、一方で温泉施設を併設され、集客力向上のため御努力をされ、何とか今日まで経営をいただいたところでございます。今日残念な結果となったところでございます。

6月議会におきましては民政会の本田議員、創政会の荒木議員から、本市の財産でもある京綾部ホテルの今後について質問があり、市長からは、綾部市内では200人規模のホールはこのホテル以外にはなく、その機能が失われることは市にとっても残念なこと、ホテルが持っているコンベンション機能は多くの市民や団体、企業に利用されてきただけに、その機能がなくなると、綾部市のイメージダウンにもつながることを懸念している、また、コンベンション施設はまちづくりの重要なインフラの1つであり、市民、議員の皆さんの賛同が得られるなら、財政状況を見ながら優先度を上げて、その対応を検討していきたい、当面はI・Tビルなどの既存施設を活用しながら、規模に合った利用ができるよう検討していきたいと答弁をされました。

先ごろ商工関係団体が産業創造センターとI・Tビルを利用され、総会を開催され、I・Tビルではケータリングサービスによるパーティーも開催されたと市民新聞に掲載されておりました。また、9月補正予算においてもI・Tビルのホールの一部改修工事が予算計上されているところであります。

そこで質問いたしますが、6月議会の答弁を伺って以降、京綾部ホテルでのコンベンションや宴会等の開催の影響について、そして、綾部市では今後の対応についてどのような検討をされていくのか。まだ閉館されてから3カ月ですが、その後の経過、あるいは動きなどがありましたら、伺いたいと存じます。

平成30年度の市の会計決算の状況がもうすぐ公表されると存じますが、6月議会での市長の答弁では市の財政状況等を見きわめながらと前置きされながら、必要性を認識しており、優先して対応を検討したいとの答弁がありましたが、その後の状況はどのようになっておりますでしょうか、御答弁をお願いいたします。

高橋輝議長:山崎市長。

山崎善也市長:京綾部ホテルが閉館したことによりまして、議員御紹介のとおり、大規模な総会や宴会、また記念大会などがこれまでと同様の規模で開催することができなくなりまして、現在は市内の料理旅館などで収容可能な規模、最大70名とか80名というふうに承っておりますが、そういった規模に抑えて開催されている状況でございます。

また、7月には市内民間事業社が新たに開始されましたケータリング機能を活用してI・Tビルで120人規模の懇親会を開催され、成功裏に終わった事例もありますけども、元来このI・Tビルは大規模宴会とかあるいはケータリング専用施設ではないわけでございますので、その収容能力であるとか、あるいは機能面、また水回りの整備に限界もあります。

こういったことから、市民の皆さん、あるいは各種団体、あるいは企業からは大規模なコンベンションホールの整備を望む声が多く、市としてもこの大規模なコンベンションホール機能がまちづくり、また地域振興の上でも重要なインフラ施設であるというふうに認識しております。

京綾部ホテルが閉館した後ですね、直後に綾部市、それから綾部商工会議所とともに事業主に対して事業再開の要望を行ったところでございますけども、事業主からは経営上の判断から、ホテル事業の再開は困難という回答を得たところでございます。

また、同ホテルのホールですね、その部分だけでも貸し館として利用できないか、こういう可能性も打診したところでございますけども、同ホテル事業者もさまざまな検討を重ねていただいたわけでありますが、老朽化対策でありますとか、ここ、浄化槽での処理になっておりまして、こういったこと、また、上水道の維持管理などにも多額の費用が発生する、結果として貸し館としての再開も困難とのことでございました。

一方ですね、JR綾部駅の北側におきましてはグンゼ株式会社、それから京都府、それから京都工芸繊維大学と連携した事業としての北部産業創造センター、これが平成30年度に完成いたしました。この北部産業創造センターは第1期工事ということでございまして、2期計画においては隣接地に新図書館のほかホテルを誘致するといったようなことも予定されております。そのうち、昨年度におきましては、この隣接地に新しい図書館の整備計画を先行して進めていたというところでございますけども、御承知のとおり7月豪雨災害によりまして綾部市は未曾有の災害を受けたために、市としては災害対応を最優先に取り組むことといたしまして、また、当面の財政状況の悪化も懸念されたということもございまして、この新しい図書館事業においては残念ながらいったん先送りせざるを得ない、そういった判断を余儀なくされた、これは議員の皆さんも御承知のとおりかと思います。

こういったホテルの閉館、また大災害、それから図書館を含む平成30年度事業の大幅な見直しなど、ある意味閉塞感が漂う中にあって、今年度に入りまして新しい動きがございました。それは京綾部ホテルの閉館を知った本市ゆかりのあるホテル経営者から、ふるさとに貢献すべく新たなホテルを建設をしたいという申し出があったということでございます。

当初は京綾部ホテルの事業継承も検討されたところでありますが、やはり立地上の問題、また採算的にも困難と判断をされる一方で、先ほど申し上げました第2期計画、駅北への立地には関心を示されたところでございます。

これを受けまして、綾部市としては従来温めてきました新図書館に加え、市民からも要望の強い喫緊の課題であるホール機能、それから観光や交流事業にも資するホテル機能を持つ複合施設として一体的に整備することを駅北開発の第2期計画に位置づけまして、その実現のための財源、あるいはその手法について庁内にプロジェクトチームを立ち上げ、検討を開始したところでございます。

この3つの機能を持つ複合施設の整備構想は、新図書館の整備とホール機能を持つことができまして、また、民間のホテル事業者との相乗効果により、単独の整備に比べ、建築コストが削減できること、また機能集約による施設の効率的な運営も可能と見込まれますことから、また、既存の1期工事である北部産業創造センターの機能拡充という点からも、綾部市にとってこのプロジェクトの検討を進める意義は大きいというふうに考えております。また、来年市制施行70周年という節目を迎えるときの記念事業としての位置づけもあるかというふうに考えております。

ただしですね、実施に当たりましては、昨年の7月豪雨のような甚大な災害が今後新たに今年度も発生して、新たな財政を圧迫しないかということに加え、この計画のいろんな諸条件ですね、工事費の分担をどうするのかとか、あるいは施設の規模、あるいはその仕様等々ホテル事業者と、また、地権者でもあるグンゼ株式会社さんとの交渉をしていかなきゃいけない、ここで合意が見られるかということ、そして、何よりも本事業が市民の皆さん、あるいは市議会の了承が得られると、このことが前提条件になるということは言うまでもございません。

いずれにしましても、当面はI・Tビル多目的ホールをケータリングとの併用で代替施設として活用いただけるように、老朽化に伴い年次的に修繕計画を立てていた音響設備、それからステージ幕の更新を前倒しで実施することとしまして、本議会に補正予算案を上程し、お願いしているところでございます。

以上です。

高橋輝議長:安藤議員。

16番安藤和明議員:ありがとうございました。2期計画をいよいよ動かしていくというお話でありまして、そしてまた、これまでになかったホール部分についてもあわせてホールとホテルと図書館との複合施設を実現をさせていくために動かしていきたいというお話でございまして、JR綾部駅北側に新たに複合施設を建設するお考えをお聞きしたところでございます。

市民にとっては大変朗報でありまして、中心市街地の核施設となることは間違いないと考えます。この間、山崎市長を初め綾部市ゆかりの方々、御協力者の皆様方に心から感謝をしたいと存じます。

今後、具体的な内容について詰めていかれると今お話をお伺いしました。現時点でおおよその規模ですとか内容ですとか、事業主体ですとか財源等々、駅の北の再開発の構想概要がわかりましたら、御答弁いただけますでしょうか。また、今後のスケジュール、取り組み計画等についてわかる範囲でお答えいただけますでしょうか。

高橋輝議長:山崎市長。

山崎善也市長:北部産業創造センターの手法、2期計画ということでございますので、この手法と同様な形で2期計画においても図書館、コンベンションホール、ホテルを民間事業者が一体的に整備して、市が図書館とホール部分を買い取って、そして区分所有する公民連携による手法を考えておるわけでございますけども、その規模、内容、時期については地権者、またホテル事業者との意向に加えまして、本市の財政計画の見通し、さらには財源の確保、そして今後の災害の状況を見きわめた上で判断してまいりたいというふうに思っております。

また、財源については緊縮財政の中、有利な地方債の活用を関係機関に働きかけるとともに、単費の財政出動を極力抑えるために、ふるさと納税でありますとか一般の寄附、クラウドファンディング、ネーミングライツなど市民や各種団体、企業の御協力を仰ぎながら、あらゆる手法で確保していきたいというふうに考えております。

以上です。

高橋輝議長:安藤議員。

16番安藤和明議員:了解いたしました。前のホテルでも会員制度なんかをもって、市民も協力をしてまいったり、たしか1万円でしたけね、5,000円でしたかね、忘れましたけれども、何度もそのホテルの再開のときにそういう協力を市民も惜しまずにしてきたというふうに思っております。ふるさとの財産でもございますし、今後関係者との十分な協議等をよろしくお願いいたしまして、今ホール機能のない、コンベンション機能のない現状の綾部の状況を何としても打開をしていっていたきだいと思いますし、議会といたしましても財政的な部分につきましては十分検討していかねばならないところでもございます。事業進捗の都度、前広に構想計画等に関しまして御説明いただきますようお願いをしたいと存じます。

JR綾部駅はこれまでもこれからも交通の要衝、結節点としてターミナル機能を高めていかねばなりません。綾部駅北側には昨年度に北部産業創造センターを立地されました。その地にコンベンション機能を持ったホテルが建設されることは極めて効率的で効果的だと考えます。高齢化や少子化が進む本市にあって、交通の便もよく利便性が高い綾部駅周辺での立地には、都市機能を集約化し、高度化させていくだけのポテンシャルがあります。近くには新市民センターやアスパ、電気店、ショッピングゾーン、市立病院、水夢、ホテル、JR南側には飲食店や歓楽街もございます。人口3万人規模の都市にふさわしいコンパクトなまちづくりが進んでいくものと期待をしたいと考えております。どうかよろしくお願いをいたします。

次に、

高橋輝議長:安藤議員、ここで休憩に入っていいですか、休憩に。前半と後半で、これで終わりですね。前半は終わりですね。

それでは、安藤議員の質問の途中でありますが、この際、暫時休憩をいたします。10時45分から再開し、一般質問を続行いたしますので、御参集願います。

休憩(午前10時33分)

再開(午前10時44分)

高橋輝議長:それでは、休憩前に引き続き、会議を開きます。

それでは、安藤議員の質問を続行いたします。

安藤議員。

16番安藤和明議員:次に、新たな図書館の整備について御質問をいたします。先ほどあわせて複合施設の中に図書館も整備をしていきたいというお話でございました。この件に関しましては、災害が発生しました平成30年7月以降、議員の質問に対しまして、災害復旧事業の状況を見ながら財源のめどを立ててから検討したいということで、しばし事業の凍結ともとれる御答弁をされてきたところでございます。

新図書館建設検討報告書では、JR綾部駅北側の北部産業創造センターに隣接することとし、延べ床面積は1,200平米を目指す、2階建てを基本とする、駐車は50台を確保する、蔵書数は12万冊となっておりました。整備年度は今後財政の状況を見ながら検討されるとのことでございます。

先ほどの御答弁では、新たに整備されるコンベンション施設内、いわゆる複合施設内に図書館も整備されるとの御答弁であり、複合機能としてすばらしいと考えるものであります。多機能な施設を効率的に整備していくことは時代の要請でもありますし、投資経費も削減でき、費用対効果の面でも大きな効果があると考えます。

そこで質問いたしますが、新図書館の整備検討委員会での検討結果を踏まえ、今後の整備計画について規模や計画内容、財源等について現在でわかっているところがありましたら、お答えをください。

高橋輝議長:山崎市長。

山崎善也市長:図書館についての質問でございますが、市民の皆さんに親しまれる綾部市の新図書館の整備について、昨年6月に新たな綾部市図書館整備検討委員会を設置いたしまして、4回にわたる検討委員会を開催してまいりました。検討委員会では先進的な図書館の事例などを参考に熱心に検討を重ねていただきまして、12月に図書館整備検討報告書を提出していただいたところでございます。この報告書の中身によりますと、綾部駅北の北部産業創造センターの西側に、先ほど議員がおっしゃいましたとおり、延べ床面積約1,200平米での整備などが提示されたところでございます。しかし、昨年7月豪雨により財政状況の悪化によりまして、整備実施を先延ばしせざるを得なくなったところ、今回コンベンションホール、ホテルとの一体的な整備を検討することになったところでございます。

今回の三位一体で複合施設を整備することによりまして、利便性の高い駅北に市民の皆さんが集い、交流できる拠点施設が公民連携により効率的、効果的に整備できるということに加えまして、それぞれの施設が互いに相乗効果を発揮できるという点からも、今後この検討報告書の御意見、これはできるだけ尊重しながら、この複合施設として全体の調整を図っていきたいというふうに考えております。

以上です。

高橋輝議長:安藤議員。

16番安藤和明議員:ありがとうございました。ぜひ効果があらわれるように、面積も含めまして、全体的な部分の中で絵を描いていっていただけるようよろしくお願いしたいというふうに思います。

また、図書館の計画の検討報告書についてはもう少し精読をいたしまして、また以後の質問にしたいというふうに思います。

次の質問に移ります。

公共施設の総合管理計画の進捗状況でございます。綾部市には数多くの公共施設が点在しておりまして、平成28年2月には総合的、計画的、経営的な目線で、時代と実態に即した対応や、限られた財源の最適な投資を行う公共施設のマネジメントを推進するため、綾部市公共施設総合管理計画を策定され、各公共施設の今後の方向性を定められたところでありまして、それに基づいて、例えば綾部市市民センター、武道館に関しては、新市民センターとして統合し、旧施設は解体をすることとして地方財政措置を伴う公共施設等適正管理推進事業債、起債の発行によって新たな統合施設の建設と旧施設の解体事業費の財源とされたところでございます。

そこで質問をいたしますが、綾部市の綾部市公共施設等総合管理計画の今後の方向性について計画どおり進んでいるのか、進捗状況はどのようなことでございましょうか。また、このたびのコンベンション機能を持つ複合施設について、この事業債を充てることについて、よって財源とされると考えられるところですが、どのようなお考えでしょうか。

高橋輝議長:山崎市長。

山崎善也市長:綾部市の公共施設等総合管理計画は、平成28年の2月に策定しまして、計画期間を平成28年から37年度までの10年間といたしまして、この間集中的に取り組みを進めることにしております。策定以降、例えば上林の小中一貫校、それから東綾の小中一貫校の整備と旧校舎の解体、あるいは自然休養村管理センターの解体、旧清掃工場の解体、旧若草寮の譲渡を初め、順次廃止、譲渡あるいは統合などを進めておりまして、平成30年度末での進捗状況は面積基準でありますが、約5%の削減という状況でございます。

加えて、今後新市民センターの整備に伴います旧市民センターといいますか、現市民センターあるいは旧武道館の解体などによる面積削減がさらに追加されることも予定しております。

駅北に計画しております先ほど申し上げました都市機能整備複合施設につきましては、この公共施設等適正管理推進事業債、これが非常に有利でございますので、主な財源として活用することも考えてございます。この事業は延べ床面積の減少を伴う集約化あるいは複合化事業に対して充当率90%、交付税措置率50%という条件でございます。今この管理計画に掲げられた施設がございます。このうちから統合管理する施設を検討をしておるというところでございます。人口減少を見据え、計画に掲げられた目標を達成するために、公共施設の適正配置に十分配慮して進めてまいりたいというふうに考えております。

以上です。

高橋輝議長:安藤議員。

16番安藤和明議員:公共施設管理計画につきましては、計画的に事業進捗をしているという御答弁でございました。また、今回の複合施設の建設によって統合する施設、立地適正化っちゅう部分ですけれども、それについても今後検討したいとのことでございました。

いずれにいたしましても、総合管理計画は令和2年度までに個別施設の計画を策定することになっておりますので、推移を見守ってまいりたいというふうに思っているところでございます。

綾部市の人口は今後も減少していくことが間違いないわけでございまして、ちなみに大正9年、1920年に第1回国勢調査が実施されました。今2019年ですので、今から99年前ですけれども、何鹿郡の人口は当時4万4,281人だったと何鹿郡史に記載されております。既に大正期の何鹿郡の人口を1万2,000人近く下回っているのが本市の現在の状況であります。このような時代であることを認識し、将来人口の予測を立てる中で、必要な地域に必要な公共施設を残していくことがますます重要であります。5年後の大正14年、1925年の国勢調査では旧、各旧村の人口は減少を始め、唯一綾部町区だけが人口増加しており、当時から人口の都市集中が100年前から進んどったということをあらわしております。各地域にはコミュニティセンター初め、道路橋梁など修繕や補修など更新投資が必要となる施設があります。更新投資をいたしましても25年後にはまた再び更新投資が必要となってくると思います。将来人口を見込んだ公共施設管理を目指していくことが必要だと思います。この計画によって整備され、更地となった公用地につきましては、新たに施設を建設したりせずに、民間への処分や将来人口に合わせた土地利用を考えていくことが適当ではないかと私は考えておるところでございます。これは要望でございます。

次の点でございます。市街地の開発とアクセスの改善についての質問に移りたいと存じます。

次に、JR綾部駅への複合施設の建設ということを今先ほどお聞かせいただきました。それに伴ってアクセス道路の問題がやはり出てきます。とりわけ市道西町青野線、市道井倉線、市道青野井倉線の交差点の改良について1点はお伺いいたします。

いわゆるアスパの交差点であります。アスパの交差点につきましては、平成8、9年ごろに交差点改良、そしてその後もJR西町踏切の改良の際にも拡幅整備をしたところでございます。そして、議会でも議員から何度かアスパとホームセンターSTOCKとの間にガードレールの設置や横断歩道の質問等々がありまして、要望等がありまして、地元自治会も要望書を出す中で、今日のようににぎわいのある道路空間ができているところでございます。

また、市道西町青野線、いわゆるアスパの前の道路ですが、市街地中心部から北へ抜ける重要な南北道路として吉美街道踏切拡幅以降、交通量も増加し、市道青野井倉線との交差点付近が今大変混雑するような状況になってきています。

その原因の1つにはアスパ交差点の西町青野線の北行きに右折レーンがないため、南から来た右折車両が右折を待つために、直進車両が北方向へ抜けられない状況が長く続いております。西町区画整理時にアイタウン3番街の市道は当時、整備当時南行き一方通行に制限していたものを双方向通行を可能とする道路改良したことや、西町踏切を改良した結果、南北の流入車両が増加したことが原因だと考えます。しかし、今さら西町をもとの南行き一方通行に戻すこともできません。

そこで質問しますが、今後西町青野線の拡幅を地権者の協力のもとで交差点手前50メートル程度から北へ向かって西側に数メートル拡幅をさせていただき、アスパ交差点の右折レーンを検討されたらどうかというふうに思います。この点について御質問いたします。この要望は市民や商工団体の方からもお聞きをしているところであります。いかがでしょうか。

高橋輝議長:四方建設部長。

四方博建設部長:当該道路につきましては、昭和31年1月14日、都市計画道路綾部遅岫線として、計画道路幅員11メーターで決定された経過がございます。その後、昭和60年8月9日に都市計画道路網の見直しがなされまして、綾部吉美線として名称変更し、当該交差点から北側については計画道路幅員12メーターに変更されたところでございます。当該路線、市道西町青野線の交差点部分から吉美街道踏切までの拡幅改良工事につきましては、平成14年度から15年度にかけて整備したところでございます。

議員御指摘のとおり、平成19年度までは当該道路の西町アイタウン3番街区間につきまして、南側向きの一方通行で整備されていた経過がございまして、吉美街道踏切を通過し北側に流入する通過交通量は極めて少ないと考えられていたところでございます。

当時この経過から、右折レーンについては設計交通量が極めて少ないとの考えから整備されなかったところでございます。

このような中、西町アイタウン3番街区間につきましては、平成19年度にまちづくりの観点から一方通行から対面通行に再整備され、現在に至っているところでございます。現在1日当たり市道西町青野線交差点を南から北側に通過する交通量は推計約4,500台程度でございまして、このうち右折する車両は約1,700台と若干多い状況にございます。また、交差点に設置されている信号機は南北方向に通過する時間を東西方向に通過する時間よりも少し長く設定されておりまして、できるだけ右折車両がとどまらないように設定されているところでございます。

先日行いました交通量調査では、吉美街道踏切の遮断機が下りまして、渋滞した車両がかたまって北進した場合など交通量が増大した場合に交差点で渋滞が発生することを確認しておりますが、通常時には多少の渋滞が生じることがあるものの、一定時間内には交差点を通過できているものと考えております。今後北部産業創造センターの活用、またあやべ・日東精工アリーナの竣工などによります駅北側の通過交通量を鑑みながら、公安委員会とも協議を行い、安全・安心な道路整備に努めていきたいと考えているところでございます。

以上です。

高橋輝議長:安藤議員。

16番安藤和明議員:今後、日東精工アリーナ、いわゆる新市民センターが供用開始を始め、あるいは駅北の地域の開発が進みますと、現状以上に北、西方向への車両が増加することは間違いないというふうに思います。ぜひとも隣接地権者の協力を得て、道路改良を計画的に進めてほしいなということを要望しておきたいというふうに思います。

次に、同じように市街地南西側からのアクセス道路となります市道宮代豊里線の拡幅改良について質問をいたします。市道宮代豊里線に関しては平成30年にも調査等が行われました。今後の計画について踏切改良もございます。また、踏切から府道福知山線までの道路区間には余裕がありません。あんまり距離がないので、道路を拡幅しても踏切と道路信号の関係で従来どおりの渋滞が心配されますけれども、どのような対策を講じられるのか、整備計画を考えておられるのかお伺いをいたします。

高橋輝議長:四方建設部長。

四方博建設部長:市道宮代豊里線につきましては、平成28年度から事業着手いたしまして、府道福知山綾部線北側から井倉踏切を含みます約165メーター区間につきまして、できるだけ早い完成を目指して事業実施しているところでございます。

平成28年度から令和元年度までの期間においては平面測量、用地測量、建物調査などを実施しているところでございます。道路構造としましては西側の一部を除きまして、両側に2.5メーターの歩道を設ける計画としており、一般部の道路幅員は12メーターで整備を計画しているところでございます。

また、井倉踏切から府道福知山綾部線の区間につきましては、府道に向けまして右左折レーンを設け、道路幅員15メーターで整備し、スムーズに府道へ通過交通が流出するように計画しているところでございます。

この整備におきまして、府道福知山綾部線から府道舞鶴綾部福知山線まで2車線路線が整備され、渋滞が緩和されることを期待しているところであり、必要な交付金を初め財源の確保に今後努めていきたいと考えているところでございます。

以上です。

高橋輝議長:安藤議員。

16番安藤和明議員:すると、その踏切を南へ渡ったら、もうそこから15メーターの右左折レーンができるというふうに理解したらええんでしょうか。

高橋輝議長:四方建設部長。

四方博建設部長:そういう計画でございます。

高橋輝議長:安藤議員。

16番安藤和明議員:了解いたしました。ただ、府道福知山綾部線側からこの市道に入ってくる車も、西側から入ってくる車がございます。それも信号と踏切の関係で大渋滞を今現在しておる状況でございます。現状よりもよくなる方向での改良を要望しておきたいと思います。

次の質問に移ります。市街地に点在する国有財産、特に農水省用地の今後の土地利用計画についてであります。

小泉内閣の時代に国の財政健全化のため国民に意見を求める機会があったと記憶しておりますが、その際に、綾部の市街地に広大な農水省の研究農場があり、これを売却して国の収入にしてはどうかと、内閣府に何か私はメールをした記憶がございます。しばらくは特段大きな動きもなかったのですが、数年前から平成32、33年ごろ、つまり元号が変わりましたので、令和2、3年ごろには農水省の農地を処分するとの情報を耳にいたしました。グンゼ製糸があった当時、京都府繭検定所とともに農水省の蚕業試験場があり、製糸業は試験研究、技術支援の拠点であったところでございますが、今日養蚕業、製糸業が衰退をしておる状況の中で、市街地に広大な農地を保有し、畑地利用の研究をされてきたことには一定の効果もあったところでございますけれども、今日に至ってはその目的が達成されたものと存じておるところでございます。

そこで質問いたしますが、市街地の開発に大きな影響を及ぼすであろう農水省の農地について、その後国はどのような動きなのか、当該用地の土地利用については市街地のまちづくりに大きな影響を与えますので、綾部市は今後どのような土地利用をされていくのかについてお伺いをいたします。

高橋輝議長:岩本企画総務部長。

岩本正信企画総務部長:ただいま御質問の市街地に点在する国有財産、特に農林水産省関連用地の今後の利用計画についてお答えを申し上げます。

議員お尋ねの国立研究開発法人農業食品産業技術総合研究機構、いわゆる農研機構が市内に所有されている土地につきましては、市街地においては上野圃場、それと青野圃場、市街地以外では位田圃場と以久田野圃場の4カ所あるとのことでございます。

今後の動きとのことでございますけども、綾部研究拠点につきましては、計画では令和2年度末を目途に、その機能を香川県や広島県へ集約される予定と聞いているところでございます。土地の処分につきましては、その集約後、国の財産の処分手続により公売等により処分される予定と聞いておるところでございますけども、関係各省や関係機関との調整を経てからの処分となるため、現時点では未定とのことを聞いてございます。市といたしましては、市街地の広大な土地でもございますので、周辺環境と調和した用途に活用されることを期待しているところでございます。

以上でございます。

高橋輝議長:安藤議員。

16番安藤和明議員:ありがとうございます。まだ現在の時点では動きが未定だというふうにお聞きをいたしました。上野町にあります農水省の用地、都市計画道路須知山線の整備区間とも一部重複しておりますし、また、小学校周辺の道路についてはこれは市道上野試験場線でございますけども、道路がクランク状態になっておりまして、通行上大変危険な状況でもございます。子どもの通学路でもございます。将来を御考慮いただき土地利用をお考えの際には、将来の土地利用のビジョンを描いて有効な利用をお願いしたいと思います。歩道もない現状の中で子どもたちは通学をしておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。今後注視してまいりたいと存じます。

また、青野町と井倉町の農水省用地に関しましても市街地でもあり、住宅や商業、産業施設の立地には最適かと考えます。情報発信をしていただき、都市機能を持った地域の秩序ある発展のための開発をお願いしたいと考えております。

次の質問でございます。住宅の建設、市街地の住宅建設と道路計画についてでございます。今、農水省の用地の件でも申し上げましたとおり、新たな空き地が生じることは将来へのまちづくりへの貴重な資産となります。住みよい綾部を形成していくためにも、市街地への現状やら課題を、その空き地が生まれることで解消することができるんではないかというふうに考えております。それは今の南北問題でもございますし、道路の公共の空き地にとどまらず、民間の空き地に関しても同様の課題解決への糸口ができるんではないかなということで、都市計画、都市計画といいますか、まちづくりの絵を描いていくことが大切ではないかなというふうに思います。

9月4日の京都新聞、京都市が密集市街地再生へ土地集約再編へという見出しで、ランドバンクモデル事業を実施するということでございました。これはまさに私が考えているところでございまして、空き地、空き家が出てきますと、そこに道路がセットバックをするわけでございますが、それを何とか道路としての将来的な絵を描いていく中で、利用をしていくための計画を示す中で御協力をしていただくということができないかということでございます。

そこで質問いたしますが、近年の少子化、過疎化の中で、個人の所有土地が再開発され新しい家屋、新築家屋がなっていきます。特に最近よく見かけます。そのようなときに、道路計画など南北道路問題の解消に向けて行政として道路に関する指導や時には、市が道路計画を立てて、将来のために確保しておくような考えがないのか、将来のまちづくりで道路計画を立てていくような考えがないのかどうか。現状のままですと、2メーターセットバックしましても個人の土地ですので、またそこは囲いがされてもとのもくあみになってしまいますので、現状とお考えを聞かせていただきたい。

高橋輝議長:四方建設部長。

四方博建設部長:中心市街地を中心に南北の道路が不十分なところがございまして、交通はもとより建物の建築ができない土地や、建築に際し道路からセットバックして建築する必要がある土地などが多く存在している状況でございます。

このような市街地におきまして、空き家、空き地が増加し、部分的に建てかえが行われているものの、こういった道路の問題によりまして老朽家屋の建てかえができなかったり、空き地の流動化が阻害されているなどの状況については承知しているところでございます。

市といたしましては、都市計画マスタープランの中でまちなか居住の促進による中心市街地の活力の再生を推進することといたしまして、空き地、空き家の活用、狭隘道路の改善など安全で利便性の高い居住環境の向上のため、容積率の緩和を行い、民間開発の誘導を行っているところでございます。

現行の都市計画マスタープランにつきましては、令和4年を目標年次としておりまして、今後プランの改定が必要となるため、その中で議員の御提案も含めまして、さまざまな手法の研究と検討を行ってまいりたいと考えておるところでございます。

以上です。

高橋輝議長:安藤議員。

16番安藤和明議員:ありがとうございました。令和4年までは現行計画ですが、今後今から2年、来年2年になりますので、検討していくということで、研究をしていくということで、ぜひとも南北道路の解消という課題を解決するためにも、何らかの手を打っていく、新たな空き地が出てきたら、そこには公共の道路が広がりますよというような絵を描いていくということが必要ではないかなと思います。

最後の質問ですけれども、綾部駅自由通路の老朽化、駐輪場への屋根の設置についてであります。綾部駅自由通路については他の議員からも既に質問がなされておりまして、長年の橋上化に雨の関係もありまして、北側階段が特にもろくなっておりまして、さびが入って歩道、舗装階段が欠落する事態となっているところでございます。補修工事とともに20年が経過して再度安全点検を必要ではないかなと思うんですが、いかがお考えでしょうか。

また、私もよく利用します北側駐輪場ですが、駐車区画線を引いていただき、一時的には自転車の整理もしていただいておりまして、当時と比較しても大変便利になっていると考えますが、高校生と市長との懇談の際に、高校生からも雨よけ屋根の設置について何とかできないかという要望がなされたように思います。これから駅北側が都市開発が進むに従いまして、綾部の顔になるというふうに思います。北側を玄関口としても必要ではないかと考えまして、何らかの対策が必要ではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。

高橋輝議長:四方建設部長。

四方博建設部長:綾部駅自由通路につきましては、平成11年9月の竣工後、約20年が経過しておりまして、議員御指摘のとおり老朽化が進んでいる状況でございます。これまで北側階段の一部改修やエレベーター及び階段部分の屋根改修、通路部分の屋根防水及び天井の張りかえなどを行ってきたところでございます。

しかしながら、なお北側及び南側階段の劣化、階段部分の雨漏り、照明器具の劣化などが見られる状況でございます。現在は限られた予算の中で優先度の高いものから順次対応しているところでございます。たび重なる災害の発生で財政厳しい状況ではございますが、綾部の玄関口となる施設でもあり、できるだけ早期の改修ができるよう予算確保に努め、緊急度の高いものから計画的に改修していきたいと考えているところでございます。

また、駅北の駐輪場の部分でございますが、駅北駐車場の区画線については現在かなり劣化している状況でございまして、早期の改修を検討しているところでございます。

また、議員から御提案いただきました屋根の設置により駐輪環境はよくなるところではございますが、構造物等の設置につきましては、自転車を構造物にロックをしたまま放置されるなど、管理上の問題もあることなどから、慎重に検討する必要があると考えておるところでございます。

綾部駅北側玄関口の駐車場といたしまして、整然と駐輪するなど気持ちよく御利用いただくため、屋根の設置については今後の検討とさせていただきたいと考えております。

以上です。

高橋輝議長:安藤議員。

16番安藤和明議員:北側については、水夢の会長さんが、あれ毎朝、朝早く起きてごみの掃除を、都市計画道路も含めてロータリーを掃除しておられます。また、私のほうからも御要望をお聞きして、部長にお願いをして、芝生の一部をカットしていただいたりとか、美観形成に努めているところでございます。これから長い、これからあれとなりますけれども、順次計画的に再整備をしっかりと、メンテナンスをしっかりと整えていっていただきたいというふうに思います。

最後に市街地開発に関しまして、このたび非常に重要な御答弁を頂戴いたしました。京都府北部に住む住民にとりましては大都市にない自然環境の中で、人情味あふれる人間同士が文化や生活を通して相互に交流し、大都市と同様程度の生活が営めることこそが、ここに定住する最大のメリットだと考えております。そのためには限られた財源や地域資源を最大限活用して、最大の効果を上げていく必要があります。今回御答弁をいただきました市街地開発計画が綾部市民の都市的利便性向上につながり、周辺地域とネットワークで結ぶことによってコンパクトアンドネットワークが実現いたしていきますし、ひいては京都府北部地域の扇のかなめっちゅうて、私はいっつも言うとんですが、扇のかなめとしての綾部市の機能を発揮していけるんではないかなという大きな期待をいたしまして、今後の取り組みに大きな期待をいたしまして、私の質問とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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