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ホーム > 綾部市議会 > 広報広聴・情報公開 > 会議録 > 平成30年度 > 9月定例会 > 平成30年9月定例会会議録第2日(議案上程等)

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更新日:2019年1月21日

平成30年9月定例会会議録第2日(議案上程等)

平成30年9月綾部市議会定例会会議録

平成30年9月19日(火曜日)(第2日)

午前10時09分開議

 

議事日程

第1:諸報告

  1. 会議出席要求について
  2. 平成30年5月分及び6月分例月現金出納検査の結果報告について
  3. 教育委員会事務事業点検・評価結果報告書について
  4. 議会の委任による専決処分について

第2:議第56号から議第74号まで及び報第3号から報第6号まで

第3:同第6号から同第7号まで

本日の会議に付した事件

日程第1:諸報告

  1. 会議出席要求について
  2. 平成30年5月分及び6月分例月現金出納検査の結果報告について
  3. 教育委員会事務事業点検・評価結果報告書について
  4. 議会の委任による専決処分について

日程第2:議第56号から議第47号まで及び報第3号から報第6号まで

日程第3:同第5号から同第7号まで

議事順序

開会(午前10時09分)

開会宣告

諸報告

会議出席要求について

  1. 会議出席要求ついて
  2. 平成30年5月分及び6月分例月現金出納検査の結果報告について
  3. 教育委員会事務事業点検・評価結果報告書について
  4. 議会の委任による専決処分について

議第56号から議第74号まで及び報第3号から報第6号まで

同第6号から同第7号

散会宣告

散会(午前10時37分)

 

会議に出席した議員(18名)

1番塩見麻理子、2番村上宣弘、3番梅原哲史、4番藤岡康治、5番酒井裕史、6番井田佳代子、7番中島祐子、8番渡辺弘造、9番柳原秀一、10番片岡英晃、11番本田文夫、12番搗頭久美子、13番吉崎久、14番荒木敏文、15番種清喜之、16番安藤和明、17番森義美、18番高橋輝

 

会議に欠席した議員(0名)

 

議事に関係した議会事務局職員(3名)

事務局長梅原正巳

次長飯室誠

次長補佐野々垣博子

会議に出席した説明員(19名)

市長山崎善也

副市長山﨑清吾

教育委員会教育長足立雅和

監査委員諏訪吉昭

企画財政部長岩本正信

総務部長白波瀬清孝

市民環境部長吉田豊

福祉保健部長大石浩明

農林商工部長上原季司

定住交流部長四方秀一

建設部長大槻和正

消防長上原博一

上下水道部長前田義則

教育部長岡垣美樹

企画財政部次長吉田清人

秘書広報課長野間知亜紀

企画政策課長東勝史

総務課長大槻伸一

会計管理者山西やよい

 

開会(午前10時09分)

高橋輝議長:皆さん、おはようございます。ただいまから、平成30年9月綾部市議会定例会を再開いたします。

ただいまの出席議員数は18人で会議は成立いたします。

この際、会議に先立ち、平成30年7月豪雨並びに去る9月6日に発生した平成30年北海道胆振東部地震で犠牲となられました多くの方々と御遺族の皆様に対しまして、哀悼の意を表し、黙禱をささげたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

御起立をお願いします。

それでは、黙禱。

(起立黙禱)

高橋輝議長:お直りください。

御着席ください。

では、これより日程に基づき、本日の会議を開きます。

日程第1、諸報告をいたします。

まず、本定例会に対する理事者の会議出席要求についてでありますが、お手元に配付の印刷物のとおり、それぞれ関係当局へ要求してありますから御了承願います。

次に、平成30年5月分及び6月分例月現金出納検査の結果報告についてでありますが、監査委員から地方自治法第235条の2及び綾部市監査委員条例第5条の規定に基づく報告が参り、お手元に配付しておきましたのでごらんおき願います。

次に、教育委員会事務事業の点検・評価結果報告書についてでありますが、教育委員会から地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条第1項の規定に基づく報告が参り、お手元に配付しておきましたのでごらんおき願います。

次に、議会の委任による専決処分についてでありますが、市長から地方自治法第180条第2項の規定に基づく専決処分の報告が参り、お手元に配付しておきましたのでごらんおき願います。

日程第2、議第56号から議第74号まで及び報第3号から報第6号までの23件を一括上程し議題といたします。

市長から提案理由の説明を求めます。

山崎市長。

(山崎善也市長登壇)

山崎善也市長:ただいまから御提案申し上げます議案は、条例1件、予算関係5件、決算関係13件、報告議案4件の合計23件であります。

ただいまから、順次御説明を申し上げます。

まず、議第56号「綾部市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について」であります。

家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、家庭的保育事業における連携施設及び食事の提供に関する規定について所要の改正を行おうとするものであります。

次に、議第57号「平成30年度綾部市一般会計補正予算(第3号)」についてであります。

総額6,044万4,000円の追加を行うもので、その主な内容は、水源の里活性化事業費、「京の米」生産イノベーション事業費、農業IoT実装推進事業費、小規模地産事業費、消防団活動支援事業費等であります。この財源は、それぞれの特定財源と繰入金、繰越金等の一般財源をもって編成いたしました。

次に、議第58号から議第61号までの4件は、いずれも平成30年度特別会計の補正予算についてであります。

会計別に申し上げますと、議第58号「平成30年度綾部市農林業者労働災害共済特別会計補正予算(第1号)」は、総額128万5,000円の追加を行うもので、その内容は、前年度繰越金の積み立てであります。

議第59号「平成30年度綾部市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」は、総額1,283万4,000円の追加を行うもので、その主な内容は、年度繰越金の積み立て等であります。

議第60号「平成30年度綾部市介護保険特別会計補正予算(第1号)」は、総額2億1,701万円の追加を行うもので、その内容は、前年度繰越金の積み立て及び過年度国庫支出金等返還金であります。

議第61号「平成30年度綾部市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」は、総額976万9,000円の追加を行うもので、その内容は、後期高齢者医療広域連合納付金であります。

次に、議第62号から議第74号までの13件は、平成29年度一般会計及び特別会計の決算の認定、並びに公営企業会計の利益の処分及び決算の認定についてであります。

平成29年度の一般会計を初め各特別会計について決算をいたしましたので、地方自治法第233条第3項の規定により、監査委員の意見を付して認定をお願いしようとするものであります。

また、平成29年度の公営企業会計について、地方公営企業法第32条第2項の規定により利益の処分について議会の議決を求め、同法第30条第4項の規定により監査委員の意見を付して認定をお願いしようとするものでございます。

平成29年度は、全国的に大雨による自然災害が多発し、本市においても3度の台風により甚大な被害に見舞われましたが、その復旧・復興に全力で取り組むとともに、医・職・住・教育・情報発信をキーワードに、特に安全・安心や次代に向けた子育て、教育環境の整備など、住んでよかったから住みたくなる、そして住み続けられるまちづくりを目指し、積極的かつきめ細やかな行政運営を行ってまいりました。

財源については、地方創生による国の交付金や補正予算による補助金の有効活用、地方交付税措置のある有利な地方債の借り入れ等、財源の確保に努める一方で、災害による予期せぬ財政出動に対しては基金の取り崩しにより賄いました。

この結果、大変厳しい財政状況の中で、病院事業会計について純損失を計上したものの、一般会計、特別会計及びその他の公営企業会計については、黒字または収支差し引きゼロとすることができました。

それでは、ただいまから順次会計別に御説明を申し上げます。

まず、議第62号「平成29年度綾部市一般会計歳入歳出決算の認定について」であります。

歳入額171億186万285円、歳出額170億7,728万7,107円となり、差し引き残額2,457万3,178円は、平成30年度に繰り越すことにいたしました。

次に、特別会計についてであります。

まず、議第63号「平成29年度綾部市市立診療所等特別会計歳入歳出決算の認定について」でありますが、歳入歳出額とも3,664万2,145円でありました。

次に、議第64号「平成29年度綾部市農林業者労働災害共済特別会計歳入歳出決算の認定について」であります。

歳入額401万674円、歳出額272万4,838円となり、差し引き残額128万5,836円は、平成30年度に繰り越すことにいたしました。

次に、議第65号「平成29年度綾部市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について」であります。

歳入額42億8,389万2,666円、歳出額42億7,426万9,886円となり、差し引き残額962万2,780円は平成30年度に繰り越すことにいたしました。

次に、議第66号「平成29年度綾部市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について」であります。

歳入額48億8,003万6,353円、歳出額47億3,531万8,462円となり、差し引き残額1億4,471万7,891円は平成30年度に繰り越すことにいたしました。

次に、議第67号「平成29年度綾部市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について」であります。

歳入額5億4,566万7,658円、歳出額5億3,589万8,014円となり、差し引き残額976万9,644円は平成30年度に繰り越すことにいたしました。

次に、議第68号「平成29年度綾部市駐車場特別会計歳入歳出決算の認定について」でありますが、歳入歳出額とも2,218万4,353円でありました。

次に、議第69号「平成29年度綾部市簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定について」でありますが、歳入歳出額とも5億1,522万6,815円でありました。

次に、議第70号「平成29年度綾部市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について」であります。

歳入額22億4,251万4、422円、歳出額22億1,312万9,867円となり、差し引き残額2,938万4,555円は平成30年度に繰り越すことにいたしました。

次に、議第71号「平成29年度綾部市地域排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について」でありますが、歳入歳出額とも7億1,606万6,235円でありました。

次に、議第72号「平成29年度綾部市住宅・工業団地事業特別会計歳入歳出決算の認定について」でありますが、歳入歳出額とも3,962万9,198円でありました。

次に、公営企業会計の利益の処分及び決算についてであります。

まず、議第73号「平成29年度綾部市上水道事業会計利益の処分及び決算の認定について」であります。

利益の処分については、当年度未処分利益剰余金のうち8,000万円を減債積立金に積み立てようとするものであります。

決算については、収益的収支では、事業収益8億2,244万9,728円、事業費用7億6,742万9,643円、当年度純利益5,502万85円となりました。資本的収支では、資本的収入1億157万3,836円、資本的支出5億6,751万4,120円となり、資本的収入が資本的支出に不足する額4億6,594万284円については、減債積立金過年度分損益勘定留保資金で補てんいたしました。

次に、議第74号「平成29年度綾部市病院事業会計利益の処分及び決算の認定について」であります。

利益の処分については、当年度未処分利益剰余金のうち5,000万円を減債積立金に積み立てようとするものであります。

決算について、収益的収支では、事業収益63億8,465万991円、事業費用64億2,830万5,427円、当年度純損失4,365万4,436円となりました。資本的収支では、資本的収入7,677万7,000円、資本的支出4億6,118万5,023円となり、資本的収入が資本的支出に不足する額3億8,440万8,023円については、過年度分損益勘定留保資金等で補てんいたしました。

次に、報第3号から報第6号までの4件は、いずれも「専決処分事項の報告について」であります。

まず、報第3号は「綾部市市税条例の一部改正について」であります。

地方税法等の一部改正に伴い、中小企業に導入された一定の設備に係る固定資産税における特例措置を創設するため、所要の改正を行ったものであります。

次に、報第4号は「平成30年度綾部市一般会計補正予算(第2号)について」であります。

総額12億9,979万円の追加を行ったもので、その主な内容は、7月豪雨の被災に対します災害救助費、地域再建被災者住宅等支援事業費、現年発生農地等災害復旧事業費及び現年発生公共土木施設災害復旧事業費等であります。

次に、報第5号は「平成30年度綾部市簡易水道特別会計補正予算(第1号)」についてであります。

総額5,000万円の追加を行ったもので、その内容は、7月豪雨の被災に対します現年発生簡易水道施設災害復旧事業費であります。

次に、報第6号は「平成30年度綾部市地域排水事業特別会計補正予算(第1号)について」であります。

総額1,770万円の追加を行ったもので、その内容は、7月豪雨の被災に対します現年発生農業集落排水施設災害復旧事業費であります。

報第3号から報第6号までの4件は、いずれも平成30年7月24日に専決いたしましたので、地方自治法第179条第3項の規定に基づき御報告申し上げるものであります。

以上で提案説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議の上、御議決、御承認賜りますようお願い申し上げます。

高橋輝議長:以上で、議案23件の上程を終わります。

次に、監査委員から平成29年度綾部市一般会計等決算審査意見書及び平成29年度綾部市公営企業会計決算審査意見書について報告を願います。

諏訪監査委員。

(諏訪吉昭監査委員登壇)

諏訪吉昭監査委員:失礼いたします。監査委員の諏訪吉昭でございます。

決算意見書の御報告をいたします。

最初に、地方自治法第233条第2項及び第241条第5項の各規定に基づき、市長から審査に付されました平成29年度綾部市一般会計歳入歳出決算、平成29年度綾部市特別会計歳入歳出決算及び基金運用状況につきまして、審査の方法と結果について御報告申し上げます。

審査につきましては、各会計の歳入歳出決算書及び決算附属書類が関係法令に準拠して作成され、かつ数値は正確に表示されているか、予算は適正に執行されているか、また基金は適正に運用されているかどうかについて、関係諸帳簿及び証拠書類と照合するとともに、関係職員から説明を聴取して実施いたしました。

審査の結果、各会計の歳入歳出決算書及び決算附属書類は、関係法令に準拠して作成され、係数は正確に表示されており、予算は適正に執行されているものと認めました。

また、基金の運用状況を示す書類についても、係数は正確に表示されており、基金は適正に運用されているものと認めました。

次に、地方公営企業法第30条第2項の規定に基づき、市長から審査に付されました平成29年度綾部市上水道事業会計及び平成29年度綾部市病院事業会計につきまして、審査の方法と結果について御報告を申し上げます。

審査につきましては、決算書及び附属書類が関係法令に準拠して作成され、事業の経営成績並びに財政状況を適正に表示し、その係数が正確であることについて、関係諸帳簿と照合したほか、関係職員から聴取して実施いたしました。

また、事業の経営内容を把握するため、係数の分析を行い、経済性の発揮及び公共性の確保を主眼として考察いたしました。

審査の結果、審査に付された決算書及び附属書類は、関係法令に準拠して作成されており、諸帳簿の係数につきましても適正に表示されているものと認めました。

本市における今後の財政状況は、人口減少や少子高齢化、公共施設の老朽化による維持経費の増加などさまざまな課題に直面する中、近年においては、台風、豪雨、豪雪など、災害の多発により災害復旧の財源確保のため財政調整基金を取り崩さざるを得ない状況が続いており、なお一層厳しくなることが予想されます。

また、新たな財源の確保や市民の理解と協力を得ながら経費節減に努め、効率的・効果的な行政運営を進められるとともに、産・学・民・官でしっかりと連携し、市民のニーズに寄り添い、住んでよかった、住みたくなる綾部を目指したまちづくりに取り組まれることを期待いたしております。

これらの内容につきましては、監査委員の意見として審査意見書に記載いたしておりますのでごらんいただきたいと存じます。

以上をもちまして、市長から審査に付されました一般会計、特別会計並びに公営企業会計の各会計に対する意見審査の報告とさせていただきます。

高橋輝議長:以上で監査報告を終わります。

日程第3、同第6号及び同第7号の2件を一括議題といたします。

市長から提案理由の説明を求めます。

山崎市長。

(山崎善也市長登壇)

山崎善也市長:ただいま議題となりました同意議案2件につきまして、提案説明を申し上げます。

まず、同第6号「綾部市公平委員会委員の選任について」であります。

委員中、松井基氏が平成30年9月24日をもって任期満了となられますので、その後任委員として塩尻澄雄氏を適任と考え、選任しようとするものであります。

次に、同第7号「綾部市固定資産評価審査委員会委員の選任について」であります。

委員中、由比濱好子氏が平成30年10月31日をもって任期満了となられますので、その後任委員として由比濱好子氏を適任と考え、選任しようとするものであります。

以上で提案説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。

高橋輝議長:以上で、議案2件の上程を終わります。

ただいまの説明に対し、御質疑はございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:ないようですので、質疑なしと認め質疑を終結いたします。

つきましては、お諮りいたします。

以上の2件につきましては、人事に関するものでありますので、慣例によりまして、委員会付託及び討論を省略した上で、直ちに採決に入りたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、委員会付託及び討論を省略した上で、直ちに採決することに決しました。

これより採決に入ります。

同第6号を採決いたします。

お諮りいたします。

本件につきましては、原案のとおりこれに同意することに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、同第6号につきましては、原案のとおり、これに同意することに決しました。

次に、同第7号を採決いたします。

お諮りいたします。

本件につきましては、原案のとおり、これに同意することに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、同第7号につきましては、原案のとおり、これに同意することに決しました。

以上をもちまして、本日の日程を終わりましたので、散会いたしたいと思います。

次回は10月1日に再開し、一般質問に入りますので、質問をされる議員の方は、明後日21日正午までに発言通告書を事務局まで御提出願います。

では、本日はこれをもって散会いたします。

御苦労さまでした。

散会(午前10時37分)

お問い合わせ

議会事務局

京都府綾部市若竹町8番地の1

電話番号:0773-42-4305(直通)

内線:202

ファクス:0773-42-1259

Eメール:gikaijimukyoku@city.ayabe.lg.jp

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