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更新日:2019年1月21日

平成30年9月定例会会議録第1日(議長・副議長・監査委員等の選任)

平成30年9月綾部市議会定例会会議録

平成30年9月18日(火曜日)(第1日)

午前9時30分開会

 

議事日程

第1:会期の決定

第:2議長の選挙

追加日程

第3:副議長の選挙

第4:会議録署名議員の指名

第5:議席指定の件

第6:同第5号

第7:京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

第8:京都地方税機構議会議員の選挙

第9:常任委員会委員の選任の件

第10:議会運営委員会委員の選任の件

第11:防災対策特別委員会の設置並びに委員の定数及び選任の件

第12:諸報告

  1. 各委員会の委員長・副委員長の互選の件

 

本日の会議に付した事件

第1:会期の決定

第2:議長の選挙

追加日程

第3:副議長の選挙

第4:会議録署名議員の指名

第5:議席指定の件

第6:同第5号

第7:京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

第8:京都地方税機構議会議員の選挙

第9:常任委員会委員の選任の件

第10:議会運営委員会委員の選任の件

第11:防災対策特別委員会の設置並びに委員の定数及び選任の件

第12:諸報告

  1. 各委員会の委員長・副委員長の互選の件

 

議事順序

開会(午前9時30分)

開会宣告

会期の決定

休憩宣言(午前9時49分)

再開宣言(午後2時09分)

議長の選挙

追加日程

副議長の選挙

休憩宣言(午後2時27分)

再開宣言(午後5時50)

会議録署名議員の指名

議席指定の件

同第5号

京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

京都地方税機構議会議員の選挙

常任委員会委員の選任の件

議会運営委員会委員の選任の件

防災対策特別委員会の設置並びに委員の定数及び選任の件

休憩宣言(午後6時20分)

再開宣言(午後6時20分)

諸報告

  1. 各委員会の委員長・副委員長の互選の件

散会宣告

散会(午後6時16分)

 

会議に出席した議員(18名)

1番塩見麻理子、2番村上宣弘、3番梅原哲史、4番藤岡康治、5番酒井裕史、6番井田佳代子、7番中島祐子、8番渡辺弘造、9番柳原秀一、10番片岡英晃、11番本田文夫、12番搗頭久美子、13番吉崎久、14番荒木敏文、15番種清喜之、16番安藤和明、17番森義美、18番高橋輝

 

会議に欠席した議員(0名)

 

議事に関係した議会事務局職員(4名)

事務局長梅原正巳

次長飯室誠

次長補佐野々垣博子

主任村上ひとみ

 

会議に出席した説明員(20名)

市長山崎善也

副市長山﨑清吾

教育委員会教育長足立雅和

監査委員諏訪吉昭

企画財政部長岩本正信

総務部長白波瀬清孝

市民環境部長吉田豊

福祉保健部長大石浩明

農林商工部長上原季司

定住交流部長四方秀一

建設部長大槻和正

消防長上原博一

上下水道部長前田義則

教育部長岡垣美樹

企画財政部次長吉田清人

秘書広報課長野間知亜紀

企画政策課長東勝史

総務課長大槻伸一

会計管理者山西やよい

 

開会(午前9時30分)

梅原正巳事務局長:おはようございます。

本定例会は、一般選挙後、最初の議会でありますので、議長が選出されますまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長の議員が臨時に議長の職務を行うこととなっております。

本日、御臨席の議員の中で、吉崎久議員が年長でありますので、御紹介申し上げます。

吉崎久議員、よろしくお願いいたします。

吉崎久臨時議長:ただいま、御紹介いただきました吉崎久でございます。

地方自治法第107条の規定により、年長のゆえをもちまして、議長が選出されますまでの間、臨時議長の職務を務めさせていただきます。何とぞ御協力のほど、よろしくお願いいたします。

ただいまから、平成30年9月綾部市議会定例会を開会いたします。

ただいまの出席議員数は18人で会議は成立いたします。

この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。

仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。

次に、議事日程に先立ちまして、市長から発言の申し出がありますので、この際、発言願うことにいたします。

山崎市長。

(山崎善也市長登壇)

山崎善也市長:平成30年9月定例会開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。

本日、ここに綾部市議会9月定例会を招集いたしましたところ、議員各位には御多用のところ御参集いただき、まことにありがとうございます。

議員各位におかれましては、先般、大変な酷暑の中、また、後半には台風20号が襲来する中、厳しい選挙を戦い抜かれ、市民の代表として、晴れて第18期綾部市議会議員として本会議に御列席されましたことに対し、深甚なる敬意をあらわしますとともに、心からお祝い申し上げます。

御承知のとおり、地方自治は国政と異なり、日本国憲法の第93条に、地方自治体の首長と地方議員を住民が直接選挙で選ぶ二元代表制をとるよう定められております。議員各位には、市長と議会という二元代表制のもと、憲法の精神に沿って、決意も新たに市民の代表として、この愛する綾部のために御尽力いただけるものと期待申し上げます。

さて、西日本各地に大きなつめ跡を残した7月の集中豪雨では、本市におきましても、土砂崩れ、河川の越水、家屋倒壊、床上・床下浸水、土木や農林施設など市内全域で甚大な被害を受けました。人命救助を最優先に取り組んでまいりましたが、3人のとうとい命を失うことになったのは痛恨のきわみであります。亡くなられた方々の御冥福を謹んでお祈りするとともに、被災されました全ての皆様に心からお見舞い申し上げます。

綾部市史などの記録によりますと、人命が奪われるような大災害は、昭和28年の台風13号、通称二十八水と言われておりますが、この災害で24人が、そして昭和34年の台風15号、通称伊勢湾台風で2人が亡くなられて以来、半世紀余りなかった出来事でありました。また、自衛隊に出動要請したことも過去に例がなく、文字どおり、有史に残る未曾有の大災害となりました。

警報の解除後、市内の被災状況を確認するとともに、懸命に復旧・復興に取り組む市民や多くのボランティアの姿を目の当たりにし、7月豪雨からの災害復旧を当面の最優先課題として取り組み、一日も早い復興に向け、力を尽くす決意を新たにしたところであります。

災害復旧事業の予算については、第17期の議員各位の御理解を得て、7月24日付で専決処分し、今議会において報告させていただくこととなっております。現在、国や京都府との連携を図りながら、全力でその復旧・復興に取り組んでいるところであり、御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

さて、本市も他の自治体と同様に、人口減少、少子高齢化が待ったなしで、過疎地域における日常サービスの低下などが危惧される中、少子高齢化対策、社会保障や地域医療の充実はもとより、公共施設管理や地域コミュニティの機能維持、また、災害対応や原子力防災などの安心・安全対策、一方では、財政の健全化など課題が山積しております。

私が就任いたしました平成22年は、リーマンショックの傷が癒えない中、急速に進む円高などを理由に企業の倒産や工場閉鎖が相次ぎ、まちの活気や雇用の機会が大きく減退するなど閉塞感が漂っておりました。

このような時期、平成23年度に第5次綾部市総合計画を策定し、厳しい財政状況の中にあっても直面する課題を解決し、次の世代に希望が見える施策を実行すべく、さまざまな取り組みを進めてまいりました。

具体的には、人口減少対策として、国の地方創生に先んじて定住・交流促進を最優先施策と位置づけ、「医・職・住・教育・情報発信」の五つの分野をキーワードにいたしました。すなわち、まちづくりの基本である地域医療充実の医、企業誘致・就職支援など働く場所の確保を目的とする職、また道路などインフラ整備や安全・安心のまちづくりを住とし、自助、共助とともに公助としての行政の役割を、ハード、ソフトの両面で展開してまいりました。

さらには、次の世代を担う子どもたちには、ふるさと教育、キャリア教育、国際理解教育を基本に生きる力を育む教育を進め、また、綾部の魅力をブランドとして広く発信し、一人でも多くの方に訪れていただけるような情報発信にも積極的に取り組んでまいりました。

また、地域政策では、本市の合併の歴史にかんがみ、それぞれの地域のニーズを見きわめ、地域の特色を生かした施策を進めるため、中心市街地とそれぞれの地域の小さな拠点をブドウの房のようにネットワークでつないでいく地域クラスター戦略を基本としました。そして、この戦略を実現すべく、線引き廃止など都市計画の見直しや田園回帰の風と相まって、水源の里事業を充実するなど、綾部市全体の発展につなげる取り組みを展開してきたところであります。

加えて、本市だけでは対応できない分野につきましては、国、府や近隣5市2町との連携、さらには大学や民間企業との互いの強みを生かした連携により、中心市街地への都市機能の集積やグンゼスクエアなど新しい観光拠点の整備、また北部産業創造センターなど新しいものづくりの拠点整備、海の京都・森の京都事業による広域観光の推進、大学と連携した学校教育の充実など、各方面との連携強化を図ってまいりました。

このような戦略のもと、2期8年間、さまざまな課題解決に努める一方、将来の種まきに徐々に重心を移す中で、まずは綾部市民が住んでよかった、そして2期目には、綾部市外の方が住みたくなるまち綾部の実現に向けた施策を行い、その成果も一定出てきていると思うところでありますが、ただ予見できなかったのが、過去5年間で大きな災害を4度も経験したことであります。

当然のことながら、市民の安全・安心を守るため、災害対応を最優先に取り組んだ結果ではありますが、今回の7月豪雨災害を含め、災害のたびに多額の財政出動を余儀なくされ、非常に厳しい財政運営を強いられていることも事実であります。

本市は過去に2度、準用財政再建団体に転落したこともございますが、かかる事態だけは避けるべく、現在、当初予算で御承認いただいた本年度事業につきましても再点検し、行財政健全化への取り組みを鋭意進めているところでありますので、この点、御承知いただければありがたく存じます。

私は、この1月の市長選におきまして、まことに多くの市民の皆様から三たび負託を受けることとなりました。このとき、市民の皆様にお伝えしたことは、「3万2,000人の小さなまちだからこそできるまちづくりがある。一人一人の市民の顔が見え、その生活の様子がうかがえ、息遣いさえも感じられるまちだからこそ市民に寄り添い、きめ細やかな視点でまちづくりができる。そして、そうしなければ意味がない」というメッセージであります。まさに、それが綾部スタイルであるとの思いは、今も変わることはありません。

このような中、議員各位の任期中に、次の第6次綾部市総合計画を策定いたします。綾部の特色を生かした綾部スタイルの次期計画を、今後のまちづくりの指針として作成するべく、現在、現計画の検証作業に取り組んでいるところであります。市民が夢と希望を持ち、住み続けられるまちとなるように、議員各位や市民の皆様とともに、よりよい計画策定を進めてまいりたいと存じます。

議員各位、市民の皆様とともに、オール綾部でこのふるさと綾部のために何ができるのか、ともに考え、手を携えて、綾部の発展に尽くしていこうではありませんか。

今後4年間、綾部市政のさらなる発展のため、絶大なる御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

結びに当たり、議員各位の一層の御健勝、御活躍を心から祈念いたしまして、御挨拶とさせていただきます。

吉崎久臨時議長:続きまして、理事者及び説明員の紹介をお願いしたいと思います。

山﨑副市長。

(山﨑清吾副市長登壇)

山﨑清吾副市長:おはようございます。副市長の山﨑清吾でございます。どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

お許しをいただきまして、私から、市の理事者、行政委員及び説明員を紹介させていただきます。

先ほど御挨拶を申し上げました山崎善也市長のほかの出席者を、議員の皆様方から向かって右から、着席順に起立をもって紹介させていただきます。

まず初めに、企画財政部長の岩本正信でございます。

次に、総務部長の白波瀬清孝でございます。

次に、市民環境部長の吉田豊でございます。

二列目に参りまして、秘書広報課長の野間知亜紀でございます。

次に、福祉保健部長の大石浩明でございます。

次に、農林商工部長の上原季司でございます。

次に、定住交流部長の四方秀一でございます。

次に、建設部長の大槻和正でございます。

三列目に参りまして、企画財政部次長の吉田清人でございます。

次に、企画政策課長の東勝史でございます。

次に、総務課長の大槻伸一でございます。

次に、上下水道部長の前田義則でございます。

続きまして、議員の皆様方から向かって左側を紹介させていただきます。

まず、諏訪吉昭代表監査委員でございます。

次に、教育長の足立雅和でございます。

次に、教育部長の岡垣美樹でございます。

次に、消防長の上原博一でございます。

二列目に参りまして、会計管理者兼会計課長の山西やよいでございます。

以上で、市の理事者、行政委員及び説明員の紹介を終わらせていただきます。どうか今後ともよろしくお願いいたします。

吉崎久臨時議長:それでは、これより日程に基づき会議を進めます。

日程第1、「会期の決定」を議題といたします。

お諮りいたします。

今期定例会の会期は、本日から10月26日までの39日間ということに一応決定いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんでしょうか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

吉崎久臨時議長:異議なしと認めます。

よって、今期定例会の会期は、本日から10月26日までの39日間と決定いたしました。

この際、暫時休憩いたします。

(休憩午前9時49分)

(再開午後2時09分)

吉崎久臨時議長:休憩前に引き続き、会議を開きます。

日程第2、「議長の選挙」を行います。

議場の閉鎖をいたします。

(議場閉鎖)

吉崎久臨時議長:ただいまの出席議員数は18名であります。

投票用紙を配付いたします。

(投票用紙配付)

吉崎久臨時議長:投票用紙の配付漏れはございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

吉崎久臨時議長:配付漏れなしと認め、投票箱を改めたいと思います。

(投票箱の点検)

吉崎久臨時議長:異常なしと認めます。

念のために申し上げます。

投票は、単記無記名であります。

投票用紙には、被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

それでは、点呼いたします。

飯室誠次長:点呼を行います。荒木敏文議員、安藤和明議員、井田佳代子議員、梅原哲史議員、片岡英晃議員、酒井裕史議員、塩見麻理子議員、高橋輝議員、種清喜之議員、搗頭久美子議員、中島祐子議員、藤岡康治議員、本田文夫議員、村上宣弘議員、森義美議員、柳原秀一議員、渡辺弘造議員、吉崎久議員。

吉崎久臨時議長:投票漏れはありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

吉崎久臨時議長:投票漏れなしと認めます。

投票を終了いたします。

議場の閉鎖を解きます。

(議場開場)

吉崎久臨時議長:開票を行います。

会議規則第31条第2項の規定により、立会人に梅原哲史議員及び酒井裕史議員を指名いたします。

よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。

(開票)

吉崎久臨時議長:それでは、選挙の結果を報告いたします。

投票総数18票。これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。

そのうち、有効投票18票、無効投票0票。有効投票中高橋輝議員、14票、搗頭久美子議員、3票、井田佳代子議員、1票。

以上のとおりであります。

この選挙の法定得票数は5票であります。

よって、高橋輝議員が議長に当選されました。

ただいま、議長に当選されました高橋輝議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

就任の挨拶は、後ほどいただくことにいたします。

それでは、まことに不都合な運営でございましたが、皆さんの御協力によりまして、これで臨時議長の任務を終了いたしましたので、これにて議長と交代をいたします。ありがとうございました。

では、高橋輝議長、議長席にお着き願います。

(議長席交代)

高橋輝議長:それでは、お諮りいたします。

この際、「副議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、この際、「副議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。

これより、副議長の選挙を行います。

議場の閉鎖をいたします。

(議場閉鎖)

高橋輝議長:ただいまの出席議員数は18名であります。

投票用紙を配付いたします。

(投票用紙配付)

高橋輝議長:投票用紙の配付漏れはございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:配付漏れなしと認めます。

それでは、投票箱を改めます。

(投票箱の点検)

高橋輝議長:異常なしと認めます。

念のために申し上げます。

投票は、単記無記名であります。

投票用紙には、被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

それでは、点呼をいたします。

飯室誠次長:点呼を行います。荒木敏文議員、安藤和明議員、井田佳代子議員、梅原哲史議員、片岡英晃議員、酒井裕史議員、塩見麻理子議員、種清喜之議員、搗頭久美子議員、中島祐子議員、藤岡康治議員、本田文夫議員、村上宣弘議員、森義美議員、柳原秀一議員、吉崎久議員、渡辺弘造議員、高橋輝議員。

高橋輝議長:投票漏れはありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:投票漏れなしと認めます。

投票を終了いたします。

議場の閉鎖を解きます。

(議場開場)

高橋輝議長:開票を行います。

会議規則第31条第2項の規定により、立会人に梅原哲史議員及び酒井裕史議員を指名いたします。

よって、両議員の立ち会いをお願いします。

(開票)

高橋輝議長:選挙の結果を報告いたします。

投票総数18票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

そのうち、有効投票18票、無効投票0票。有効投票中森義美議員、14票、井田佳代子議員、4票。

以上のとおりであります。

この選挙の法定得票数は5票であります。

よって、森義美議員が副議長に当選されました。

ただいま、副議長に当選されました森義美議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

就任の御挨拶は、後ほどいただくことといたします。

なお、本日の会議は議事の都合により、定刻午後5時を過ぎましても、これを延長いたしますので、あらかじめ御了承願います。

この際、暫時休憩いたします。

(休憩午後2時27分)

(再開午後5時50分)

高橋輝議長:休憩前に引き続き、会議を開きます。

この際、先ほど正副議長に就任いたしました私、高橋輝と副議長、森義美議員が御挨拶を申し上げます。

貴重な時間をいただきまして、二人を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。

先ほどの正副議長選挙におきまして、私ども2名の者が正副議長に就任させていただくことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責務の重大さを感じているところでございます。

私どももとより、微力ではございますが、皆様方の御協力をいただきまして、二元代表制のもと、市民の負託に応えるため、全力を傾注し、身も心も全てをささげて、愛する綾部のために頑張る覚悟でございます。どうか議員各位、そして、山崎市長様を初め理事者の方々の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、甚だ簡単粗辞でございますけれど、議長就任の御挨拶といたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

(拍手)

高橋輝議長:次に、「会議録署名議員の指名」を日程に追加します。

本定例会の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において荒木敏文議員及び安藤和明議員の両議員を指名いたしますので、よろしくお願いいたします。

お諮りいたします。

この際、「議席指定の件」を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、この際、「議席指定の件」を日程に追加し、議題とすることに決しました。

議席の指定を行います。議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指名いたします。

議席番号及び氏名を職員に朗読させます。

飯室誠次長:1番、塩見麻理子議員、2番、村上宣弘議員、3番、梅原哲史議員、4番、藤岡康治議員、5番、酒井裕史議員、6番、井田佳代子議員、7番、中島祐子議員、8番、渡辺弘造議員、9番、柳原秀一議員、10番、片岡英晃議員、11番、本田文夫議員、12番、搗頭久美子議員、13番、吉崎久議員、14番、荒木敏文議員、15番、種清喜之議員、16番、安藤和明議員、17番、森義美議員、18番、高橋輝議員。

高橋輝議長:ただいま朗読いたしましたとおり、議席を指定いたしました。

それでは、ただいま指定いたしました議席に、それぞれお着き願います。

なお、議席の番号は、机の左隅にシールで明示しています。

なお、議席の名札につきましては、後刻、事務局で整理をいたします。

では、よろしくお願いします。

(議席移動)

高橋輝議長:お諮りいたします。

この際、同第5号「綾部市監査委員の選任について」を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、この際、同第5号「綾部市監査委員の選任について」を日程に追加し、議題とすることに決しました。

同第5号を議題といたします。

市長から提案理由の説明を求めます。

山崎市長。

(山崎善也市長登壇)

山崎善也市長:ただいま議題となりました同第5号「綾部市監査委員の選任について」、提案説明を申し上げます。

委員中1名については、市議会議員の中から御就任願うことになっておりますが、去る8月31日に任期満了となられました相根一雄委員の後任委員として、議会からの御推薦によりまして安藤和明議員を選任しようとするものであります。

以上で提案説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。

高橋輝議長:以上で、議案1件の上程を終わります。

ただいまの説明に対し、御質疑はございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:発言もないようですから、質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

つきましては、お諮りいたします。

本件につきましては、人事に関するものでありますので、慣例によりまして委員会付託及び討論を省略の上、直ちに採決に入りたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、委員会付託及び討論を省略の上、直ちに採決することに決しました。

これより、採決に入ります。

お諮りいたします。本件につきましては、原案のとおりこれに同意することに御異議ございませんか。

(「異議あり」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議がありますので、起立により採決いたします。

お諮りいたします。

本件につきましては、原案のとおりこれに同意することに賛成の議員の起立を求めます。

(起立多数)

高橋輝議長:起立多数であります。

よって、同第5号は原案のとおり、これに同意することに決しました。

次に、お諮りいたします。

京都府後期高齢者医療広域連合議会議員が欠員となりましたので、この際、「京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙」を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、この際、「京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙」を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。

これより、京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

議場の閉鎖をいたします。

(議場閉鎖)

高橋輝議長:ただいまの出席議員は18名であります。

投票用紙を配付いたします。

(投票用紙配付)

高橋輝議長:投票用紙の配付漏れはございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:配付漏れなしと認めます。

それでは、投票箱を改めます。

(投票箱の点検)

高橋輝議長:異常なしと認めます。

念のために申し上げます。

投票は、単記無記名であります。

投票用紙には、被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

それでは、点呼いたします。

飯室誠次長:塩見麻理子議員、村上宣弘議員、梅原哲史議員、藤岡康治議員、酒井裕史議員、井田佳代子議員、中島祐子議員、渡辺弘造議員、柳原秀一議員、片岡英晃議員、本田文夫議員、搗頭久美子議員、吉崎久議員、荒木敏文議員、種清喜之議員、安藤和明議員、森義美議員、高橋輝議員。

高橋輝議長:投票漏れはございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:投票漏れなしと認めます。

投票を終了いたします。

議場の閉鎖を解きます。

(議場開場)

高橋輝議長:それでは、開票を行います。

会議規則第31条第2項の規定により、立会人に梅原哲史議員及び酒井裕史議員を指名いたします。

よって、両議員の立ち会いをお願いをいたします。

(開票)

高橋輝議長:選挙の結果を報告いたします。

投票総数18票。これは先ほどの出席議員数に符合をいたしております。

そのうち、有効投票18票、無効投票0票。有効投票中安藤和明議員、14票、搗頭久美子議員、4票。

以上のとおりであります。

この選挙の法定得票数は5票であります。

よって、安藤和明議員が京都府後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。

ただいま京都府後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました安藤和明議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

次に、お諮りいたします。

京都地方税機構議会議員が欠員となりましたので、この際、「京都地方税機構議会議員の選挙」を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、この際、「京都地方税機構議会議員の選挙」を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。

これにより、京都地方税機構議会議員の選挙を行います。

議場の閉鎖をいたします。

(議場閉鎖)

高橋輝議長:ただいまの出席議員は18名であります。

投票用紙を配付いたします。

(投票用紙配付)

高橋輝議長:投票用紙の配付漏れはございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:配付漏れなしと認めます。

それでは、投票箱を改めます。

(投票箱の点検)

高橋輝議長:異常なしと認めます。

念のために申し上げます。

投票は、単記無記名であります。

投票用紙には、被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

それでは、点呼いたします。

飯室誠次長:点呼を行います。塩見麻理子議員、村上宣弘議員、梅原哲史議員、藤岡康治議員、酒井裕史議員、井田佳代子議員、中島祐子議員、渡辺弘造議員、柳原秀一議員、片岡英晃議員、本田文夫議員、搗頭久美子議員、吉崎久議員、荒木敏文議員、種清喜之議員、安藤和明議員、森義美議員、高橋輝議員。

高橋輝議長:投票漏れはございませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:投票漏れなしと認めます。

投票を終了します。

議場の閉鎖を解きます。

(議場開場)

高橋輝議長:開票を行います。

会議規則第31条第2項の規定により、立会人に梅原哲史議員及び酒井裕史議員を指名いたします。

よって、両議員の立ち会いをお願いをいたします。

(開票)

高橋輝議長:選挙の結果を報告いたします。

投票総数18票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

そのうち、有効投票18票、無効投票0票。有効投票中荒木敏文議員、14票、吉崎久議員、4票。

以上のとおりであります。

この選挙の法定得票数は5票であります。

よって、荒木敏文議員が京都地方税機構議会議員に当選されました。

ただいま、京都地方税機構議会議員に当選されました荒木敏文議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

次に、お諮りいたします。

この際、「常任委員会委員の選任について」を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、この際、「常任委員会委員の選任について」を日程に追加し、議題とすることに決しました。

常任委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において、村上宣弘議員、本田文夫議員、酒井裕史議員、井田佳代子議員、柳原秀一議員、吉崎久議員、荒木敏文議員、種清喜之議員、高橋輝議員、以上9人を総務教育建設委員会の委員に、片岡英晃議員、渡辺弘造議員、塩見麻理子議員、梅原哲史議員、藤岡康治議員、中島祐子議員、搗頭久美子議員、安藤和明議員、森義美議員、以上9人を産業厚生環境委員会の委員に、また、予算決算委員会の委員には、全議員をそれぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、ただいま指名いたしました議員を、それぞれ常任委員会委員に選任することに決しました。

次に、お諮りいたします。

この際、「議会運営委員会委員の選任の件」を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、この際、「議会運営委員会委員の選任の件」を日程に追加し、議題といたします。

議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において、荒木敏文議員、種清喜之議員、柳原秀一議員、片岡英晃議員、搗頭久美子議員、吉崎久議員、安藤和明議員、以上7人を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、ただいま指名いたしました7人の議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

次に、お諮りいたします。

この際、「防災対策特別委員会の設置及び委員の定数並びに選任について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、この際、「防災対策特別委員会の設置及び委員の定数並びに選任について」を日程に追加し、議題といたします。

お諮りいたします。

近年多発する豪雨災害や土砂災害、内水対策等、綾部市の防災対策について調査・検討が必要なために、全議員でもって構成する防災対策特別委員会を設置し、この委員会で調査等を願うことにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、全議員でもって構成する防災対策特別委員会を設置し、この委員会で調査等を願うことに決しました。

お諮りいたします。

ただいま設置されました防災対策特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において、全議員を防災対策特別委員会の委員に指名したいと思います。これに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、ただいま指名いたしました全議員を防災対策特別委員会委員に選任することに決しました。

この際、暫時休憩いたします。

(休憩午後6時20分)

(再開午後6時20分)

高橋輝議長:休憩前に引き続き、会議を開きます。

この際、「諸報告」を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

高橋輝議長:異議なしと認めます。

よって、この際、「諸報告」を日程に追加し、議題といたします。

諸報告をいたします。

まず、各常任委員会において委員長、副委員長が互選されましたので、その結果を御報告いたします。

総務教育建設委員会委員長、村上宣弘議員、副委員長、本田文夫議員。

産業厚生環境委員会委員長、片岡英晃議員、副委員長、渡辺弘造議員。

予算決算委員会委員長、種清喜之議員、副委員長、吉崎久議員。

以上のとおり、各常任委員会の委員長、副委員長にそれぞれ就任されましたので、御報告いたします。

次に、議会運営委員会において、委員長、副委員長が互選されましたので、その結果を御報告いたします。

議会運営委員会委員長、荒木敏文議員、副委員長、種清喜之議員。

以上のとおり、議会運営委員会の委員長、副委員長にそれぞれ就任されましたので、御報告いたします。

次に、防災対策特別委員会において、委員長、副委員長が互選されましたので、その結果を御報告いたします。

防災対策特別委員会委員長、搗頭久美子議員、副委員長、柳原秀一議員。

以上のとおり、防災対策特別委員会の委員長、副委員長にそれぞれ就任されましたので、御報告いたします。

以上をもちまして、本日の日程を終わりましたので、散会いたしたいと思います。

次回は9月19日に再開いたしますので、定刻に御参集願います。

では、本日はこれをもって散会いたします。

御苦労さまでした。

散会(午後6時23分)

お問い合わせ

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京都府綾部市若竹町8番地の1

電話番号:0773-42-4305(直通)

内線:202

ファクス:0773-42-1259

Eメール:gikaijimukyoku@city.ayabe.lg.jp

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